フォルクスワーゲン ゴルフGT TSI 新車発表会速報
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新型TSIエンジンで、高性能・低燃費を実現
フォルクスワーゲンから新型「ゴルフGT TSI」が発表された。この新型車は、2004年6月に登場した「ゴルフGT」(2.0FSI 2L直噴エンジン搭載)の後継車種だ。
新型「ゴルフGT TSI」は、ガソリン直噴システム、ターボチャージャー、スーパーチャージャーの3つの要素を組み合わせた新型エンジン(TSIエンジン)を搭載。125kW(170PS)/6,000rpmの最高出力と240Nm(24.5kgm)/1,500-4,750rpmの最大トルクという、2.4L自然吸気エンジン並みのパフォーマンスを持ちながら、1.4Lの排気量を達成し、1.6L FSIエンジンをもしのぐ低燃費を可能にした。高出力と低燃費という、相反する要素を高い次元で両立し、既存の常識を破る革新的なエンジンだ。
TSIエンジンは各方面から高い評価を受けている。自動車用エンジン評価において世界的に権威のある「2006 インターナショナル エンジン オブ ザ イヤー(英)」の「Best New Engine」をはじめ、ポピュラーサイエンス誌(米)の「Innovation Award」やauto motor und sport誌(独)の「Paul Pietsch Prize」などで賞賛されている。
トランスミッションは、フォルクスワーゲン独自のDSGを装備。マニュアルトランスミッションと同等の効率を持ち、オートマチックトランスミッションのイージードライブを実現した先進のトランスミッションの採用により、素早くダイレクトでシフトショックの無い伸びやかな加速を発揮。
「ゴルフGT TSI」専用装備として、外装には大型エアインテーク採用のフロントバンパー・スポイラーや前後にGTバッジを備えている。内装には、専用のファブリックパターンを採用したフロントスポーツシート、黒い光沢のデコラティブインサートパネル、S/C&ターボの稼動を知らせるブースト計が装備されている。
高性能と低燃費を可能にしながら、CO2の排出量削減で環境を守りつつ、走る楽しみを持ち合わせた新型車である。
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