トヨタ 新型シエンタ&シエンタハイブリッド 試乗レポート|1ヶ月で約5万台も受注! 激売れの秘密を徹底分析(2/4)
- 筆者: 渡辺 陽一郎
- カメラマン:原田淳・茂呂幸正
オプションの16インチタイヤを選ぶ際には十分に注意が必要だ
新型シエンタのボディサイズは全長が4235mm、全幅が1695mmだから、日産 ノートよりも少し長い程度。コンパクトカーに準じた大きさになる。
ホイールベース(前輪と後輪の間隔)は居住空間を広げるために2750mmと長いが、15インチタイヤ装着車であれば最小回転半径は5.2mに収まり、取りまわし性は良い。
注意したいのはオプションで用意される16インチで、最小回転半径は5.8mとかなり大回りになる。シエンタのプラットフォームは、前側はヴィッツから派生したタイプで(後側は「ウィッシュ」)、「アクア」や「カローラアクシオ&フィールダー」に準じる。だから前輪の最大舵角を十分に取れなかった。カローラフィールダーの最小回転半径も、16インチタイヤ装着車は5.5m。ヴィッツは5.6m、アクアは5.7mに達し、このプラットフォームは16インチタイヤとの相性が悪い。だから運転のしやすさを重視するなら15インチタイヤを選びたい。
[コンパクトながら良く考えられた室内設計・・・次ページへ続く]
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