autoc-one.jp 記事・レポート 特集 エコカーの真相 エコカーの真相/第四回 軽自動車が消える!?新種エコカー「超小型モビリティ」の真実

エコカーの真相 2011/5/23 19:24

エコカーの真相/第四回 軽自動車が消える!?新種エコカー「超小型モビリティ」の真実(1/3)

Text: 桃田 健史 Photo: 桃田健史
エコカーの真相/第四回 軽自動車が消える!?新種エコカー「超小型モビリティ」の真実

巷で噂が絶えない ――――――

「軽自動車と自動二輪車の中間ができる」

「軽自動車がなくなる」

「セグウェイで車道が走れるようになる」

お答えしよう。この噂は、“本当”であり“ウソ”だ。

この噂、その発進源は「霞ヶ関」。噂の車両は「超小型モビリティ」だ。

国土交通省が現在協議している「超小型モビリティ」について、新聞、テレビ、そして自動車雑誌などが不確実な情報をチラホラ流す。だから、様々な噂となる。

そこで筆者は「噂の真相」を知るために先日、国土交通省・自動車交通局にひとりで行ってきた。もちろん、ぷらっと寄ったワケではなく、「然るべき手続き」をとった。

その結果、以下のことが分かった。

①平成21年度に「環境対応車を活用したまちづくり研究会」が発足。また、大学関係者などを主体とする、「超小型モビリティ」検討会も実施。

②平成22年度に、群馬県桐生市、東京都千代田区、愛知県豊田市、京都府、福岡県福岡市、福岡県宗像市で「超小型モビリティ」の実証試験を行った。

③平成24年度、「超小型モビリティ」の試作、実用性・汎用性の検証、関連指針の公表。

つまり、いまから2年程でカタチが決まって、いまから3~4年程で市販される可能性がある、ということ。

では、この「超小型モビリティ」は、どんな格好で、何人乗りで、どんなパワーユニットで、どの程度速く走って、価格はいくら位になるのか?

筆者は現在、「超小型モビリティ」について集中的な取材をしており、そこから見えてきた同車の可能性を大胆予測してみたい。

その前に、なぜ「超小型モビリティ」が必要なのか?を見てみたい。

【お車の買い替えをご検討中の方へ】

■下取り相場は調べられましたか?
車の乗り換えを行う際、よくある失敗はディーラーで営業マンから好条件を提示され、ハッキリした下取り価格を知らずに手放してしまうパターンです。一件好条件に見えても、実は下取り相場より安く、損をしてしまうことも。
■買取専門店にお願いするのも一つの手
買取専門業者は様々なメーカー・年式の車種、また改造車や希少車でも適正価格で転売するノウハウを持っているので、よりディーラー下取りより高く買い取ってもらえる可能性が高いといわれています。一括査定サービスを利用すれば、同時に複数の買取店に査定を依頼できるので便利です。
■【Ullo(ウーロ)】の一括査定なら翌日18:00に査定結果をお届け!
オートックワンの一括査定サービスUllo(ウーロ)ならお申し込みの翌日18:00に、複数買取業者からの査定結果をお届けします。さらに、よく一括査定で聞く、しつこい営業電話などは一切なし。
申込んだら「いつの間にか」査定が終わっています。

この記事にコメントする

オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック! オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック!
オートックワンのおすすめ特集
編集企画(パーツ・用品)PR