本格ガレージライフの第一歩!エンジンオイル交換をDIYでチャレンジしよう!
ガレージでオイル交換をするときに必要なアイテムがオイルパンです。多くの場合、ジャッキアップをして車の下側からオイルを抜くことが多いため、オイルパンは必需品となります。しかし、ガレージでのオイル交換に必要なオイルパン選びにはちょっとしたコツがあるのです。
DIYでのオイル交換は安全確保と廃油処理がポイント!
自宅でエンジンオイルを交換する場合、ガレージジャッキやリジッドラックを使い、安全確実な方法でジャッキアップを行います。
あとはドレンボルトを外すだけでエンジンオイルを抜くことはできますが、抜いた廃油の処理がちょっと厄介。産業廃棄物である廃油は、当然そのまま排水に流すことはできませんし、かといって液体のオイルを燃えるゴミに出すなんてこともできません。
そんな廃油を処理する方法は、主に下記2つの方法があります。
■廃油処理方法その1:廃油処理パックを使う
ホームセンターで売られている廃油処理パックのメリットは、なんと言ってもそのまま燃えるゴミとして処分できるということ。ただし、自治体によっては、たとえ専用の廃油処理パックを使っても燃えるゴミとして出せない場合があります。まず、お住いの地域が廃油パックを燃えるゴミとして出せるのかを確認しましょう。
■廃油処理方法その2:ガソリンスタンドや整備工場などに依頼
ガソリンスタンドや整備工場に廃油を持ち込み、処理料を支払えば処理してもらえることがあります。業者によって金額は異なりますが、処理料は500円~1000円程度とお手頃。まずは近所の業者さんが廃油の持ち込みを受けてくれるのか確認しましょう。また、廃油を運ぶ際、こぼれて車内を汚さないよう、蓋がしっかり締まる容器の準備も忘れずに!
| 商品名 | 画像 | 商品URL |
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抜いたオイルをそのまま持ち運べるオイルドレンパン
今回ご紹介するSTRAIGHT(ストレート)オイルドレンパンは、オイルパンとタンクが一体となっているオイルドレンパン。
抜いたオイルが受け皿からそのままタンクへ流れ込む構造になっているため、受け皿部分をサッと拭きあげてキャップを占めれば片手で持ち運びすることができます。
このオイルドレンパンなら、ガレージにオイルを溢す心配もなく、ガソリンスタンドに持ち込む時にも楽々です。
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- STRAIGHT(ストレート)
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