トラブル発生で箱根越えも!富士山浅間神社五社巡りで運転力と運気をアップ!【ペーパードライバー女子、11年ぶりの挑戦 vol.7】

富士山浅間神社五社巡りも残り二社

11年間まともに運転せず、実力の伴わないゴールド免許を手にしているおおしまです。

今年の目標は脱ペーパードライバー!そのため優しくて命知らずな友人達に協力してもらい、日夜運転の練習と称していろんな場所へと出向いています。今回の目的地は、富士山!!全国1300社あるといわれる浅間神社は、この富士山を信仰しています。

今回は、富士山の麓にある浅間神社五社巡りをしているのですが、この記事では、青木ヶ原樹海を越えて西側の二社を巡ります。無事巡って、帰れるのでしょうか…。

>>前回の記事「日本一金運アップの神社がある!? 富士山浅間神社五社巡りで運転力と運気をアップ!」はこちら

富士山を遠くから眺めるための神社『山宮浅間神社』

東口冨士浅間神社から、クルマを走らせて50分ほど。飲食店が皆無の青木ヶ原樹海エリアを越えると見えてくるのが『山宮浅間神社』です。こちらの神社は他とはちょっと神社の作りが異なり、どこの神社にもある社殿がありません。

神社なのにご祭神を奉る社殿(本殿)がなぜ無いのか!?その理由は、富士山そのものを神様として崇めるためなんだとか。

そんな山宮浅間神社は、富士山を直接仰ぎ見るための『遙拝所』があり、ここから富士山のお姿が拝める作りになっています。

またここの神社は富士山を直接仰ぎ見るため、50段の石段を登らなくてはいけません。足の悪い方と一緒の人は注意が必要ですが、社殿がないことで富士山参拝をするという当初の気持ちがとても感じられる場所で、また他と一緒に巡ることでその良さがわかるかもしれません。

■山宮浅間神社

住所:〒418-0111 静岡県富士宮市山宮740

公式サイト:山宮浅間神社

ついに全国にある浅間神社の総本社『富士山本宮浅間大社』に到着

最後に巡るのは駿河国の一之宮(一之宮とは、地域の中で最も社格の高いとされる神社のこと)『富士山本宮浅間大社』です。

境内は約17000坪と広大で、富士山の山頂にある浅間神社は、こちらの富士山本宮浅間大社の奥宮です。

境内には御霊水や桜の名所、池や川などがあり、憩いの場として多くの人に親しまれています。

ちなみに御霊水は富士山に染み込んだ天然水が湧き出したもの。持ち帰り自由ですが、煮沸消毒推奨なので飲まれる方は自己責任でお願いします。

この日はちょうどサクラの時期ということもあり、お花見中の方もチラホラ。

木花咲耶姫はサクラを象徴する神様でもありますから、楽しむなら春の頃がちょうど良いのかもしれません。

■富士山本宮浅間大社

住所:〒418-0067 静岡県富士宮市宮町1-1

公式サイト:富士山本宮浅間大社

事故により急きょ箱根の峠越え

朝9時から神奈川を出発し、17時に浅間神社五社巡りを終えた筆者。

とりあえず夜には帰宅できるかなーと考えながら帰路につきますが、ここで思わぬトラブルが…。

なんと御殿場インター付近と大和トンネル付近、それぞれで事故が発生。御殿場の事故は11台を巻き込む玉突き事故だそうで、2時間以上の大渋滞が発生しているのです。

「これは時間通りに帰れないね。下道で行こう」

と友人がナビを変更。しかし、その道とは、夜の箱根新道なのです。

「夜の山道って、大丈夫かな?」

「わかんない。もしヤバそうなら途中で運転代わるよ」

そう言われ一旦は限界まで運転をがんばることにしましたが、当然道はうねっているし、真っ暗だし。

私たちと同じように、下道を選択したドライバーに煽られる煽られる。5分に1回くらい「運転代わって欲しい」と懇願します。

しかし、山道は途中で止まる場所がありません。

「友よ、それを見越して私に運転させているのかい?」と勝手に助手席の友人を恨みましたが、とにかく途中交代できる場所は皆無。仕方なくヒーヒー言いながら山道に挑み続けるのでした。

長距離ドライブでクタクタになりつつも運転に対してポジティブになれた

無事故で帰りたい。その願いどおり、なんとか無事に、それもレンタカーの返却時間に戻ってこられた今回のドライブ。

終わってみたら運転の長さでクタクタになったものの、夜の山越えというミッションが、自分の運転にも少しだけ自信をつけてくれました。

「これも神様のくださった前向きなチャレンジだったんだ」

なんて捉えることはできませんでしたが、メーターをみると本日の走行距離は279キロ!

「年内に合計5000キロくらい乗り回せたらいいなあ」なんて、ちょっとだけ運転にポジティブな気持ちになれた富士山ドライブだったのでした。

【筆者・撮影:おおしま りえ】

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おおしま りえ
筆者おおしま りえ

<恋愛ジャーナリスト・イラストレーター>10代より大手ゲーム制作会社や水商売、プロ雀士など多くの業種業界を渡り歩き、のべ1万人の男性を接客。コミュニケーション術や心理学を学び、本人も気づかない本音を見抜く力を身につけ、恋愛ジャーナリストとして活動を開始。 大学時代はジムカーナを楽しむクルマ女子でもある。現在潜入ルポやエッセイ執筆などを大手メディアにて執筆中。【ブログ:http://oshimarie.com / Twitter:https://twitter.com/@utena0518】記事一覧を見る

監修トクダ トオル (MOTA編集長)

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