富士山浅間神社五社巡りで運転力と運気をアップ! その2【ペーパードライバー女子、11年ぶりの挑戦 vol.5】

「脱ペーパードライバー!」を目指す神社ガールが富士山を巡る

今年の目標は「脱ペーパードライバー!」

おおしまです。優しくて命知らずな友人達に協力してもらい、日夜運転の練習と称していろんな場所へと出向いています。

今回の目的地は、富士山!!

全国1300社あるといわれる浅間神社はいずれも、静岡県と山梨県の県境に拡がる富士山を信仰しています。東京からのドライブで、富士山の麓にある浅間神社に向かいますが、せっかく行くなら沢山巡りたい! そんな神社ガールの血が騒ぎ、最終的には五社+1社をクルマで回ることに…。

五社巡りの第二回め、浅間神社を2社ご紹介していきます。

>>脱ペーパードライバーを目指す富士山巡りの旅【フォトギャラリー】

御殿場ICから近い『東口本宮冨士浅間神社』

東京方面から行きやすいのが、須走にある東口本宮冨士浅間神社です。御殿場ICから約30分でつきますが、アウトレットの誘惑に負けないよう気をつけましょう。

まず目を引くのが、『不士山』と書かれた表の石の鳥居です。なぜ『富士山』ではないのかというと、「二つと無い素晴らしい山だ!」という意味が込められているのだそうです。

確かに日本の象徴の1つですから、唯一無二ですね。

この東口冨士浅間神社の境内には、モミの大木にブナとカシが結び合っている縁結びの木や、ただの狛犬ではなく「獅子は我が子を千尋の谷に落とす」にちなんだ、親子の狛犬がお出迎えしてくれます。

また本殿脇には『浅間の杜』と呼ばれるハルニレの木々が生い茂る空間も。

澄んだ空気と一社目というテンションで、一気に神社ガールの血が沸騰しますが、ここからドッキドキの街乗りが続きます。

■東口本宮冨士浅間神社

住所:静岡県駿東郡小山町須走12

公式サイト:富士山東口本宮・須走口登山道 冨士浅間神社

11年前の巻き込み事故がフラッシュバック!

何気に街中を運転するのはほぼ未経験な筆者。

都内ほど人はいませんが、とはいえ観光客も多く、道はガラガラというわけではありません。

落ち着いて運転すれば何も問題はない……と思いながら進むと、友達が一言。

「左折するとき、ハンドル切るのが遅くて、対向車線にちょっと出てるよ」

「え!?そう? 気づいてない!」

「バイクとかの巻き込みが怖いのかもしれないけど、逆に対向車にぶつかるリスクも高くなるから…」

そう言われ、ハッと記憶が蘇ります。

実は11年前、新卒で仕事していた頃の筆者は、外回りで運転をしていました。その時ついつい注力散漫が原因で、左折したとき内輪差でポールに左ボディをガッツリ擦った経験があるのです。

22歳のうら若き筆者は、半泣きで上司に謝り事なきを得たのですが、11年前の苦い思い出が未だに私の体に染み付いているとは。友人の指摘で衝撃を受け、そこから「これどう?遅い?」「今のはタイミング、イケてた?」と、久しぶりの街乗りは感覚調整に努めることになりました。

ちなみに外側に振れる曲がり方、オートックワンさんの記事によれば“あおりハンドル”っていうんですって!

なぜ多い? ウインカーを出さない車、横行する「合図不履行」違反|あおりハンドルとは?

二番目に大きな『北口本宮富士浅間神社』

そんなこんなで街乗りに慣れながら峠も越え、あっという間に2社目の北口本宮富士浅間神社に到着です。

こちらの神社は“富士山の裏玄関”と呼ばれる大きな神社。まず目を引くのが、300メートルもあるという参道です。両脇には圧巻の杉林と石灯籠が、歴史の長さと聖地であることを教えてくれます。

ここの大鳥居は小木造としては国内一の大きさを誇る建造物であったり、また境内奥にある鳥居は、富士山登山道『吉田口』の起点であったりと、歴史を感じるには十分すぎる神社です。

またパワースポットとして密かに注目を集めるのが、拝殿にある奉納額。ドーンと大天狗が描かれていますが、この大天狗が木花咲耶姫様のお父さん『大山祗命(オオヤマツミノミコト)』であると一説では言われているのだとか。

大山祇命は浅間神社の御祭神『木花咲耶姫』のお父さんで、山の神様と言われています。この大天狗の奉納額に「富士の大天狗、大山祗命(おおやまづみのみこと)に祈ります」と心の中で唱えて、ご祈願するといいのだそうです。

■北口本宮富士浅間神社

住所:山梨県富士吉田市上吉田5558番地

公式サイト:北口本宮富士浅間神社

心を沈め、まずはご挨拶。今日というご縁をいただけたことと、そして安全な旅路、人生のさらなる発展とお祈りし、素敵な空間を後にします。

神様もついている! という安心感が、運転をだんだん楽しいものにしてくれますが、ここで神社ガールの友達から、一報が。

「その近くに日本一金運アップすると有名な神社があるよ!」

その名も『新屋 山神社』。北口本宮富士浅間神社から約10分ほどで行けるとあって、急遽一社寄り道をさせていただくことに。さて、どうなるおおしまの富士山浅間神社巡り。

◆次回へ続く…お楽しみに!

【筆者・撮影:おおしま りえ】

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おおしま りえ
筆者おおしま りえ

<恋愛ジャーナリスト・イラストレーター>10代より大手ゲーム制作会社や水商売、プロ雀士など多くの業種業界を渡り歩き、のべ1万人の男性を接客。コミュニケーション術や心理学を学び、本人も気づかない本音を見抜く力を身につけ、恋愛ジャーナリストとして活動を開始。 大学時代はジムカーナを楽しむクルマ女子でもある。現在潜入ルポやエッセイ執筆などを大手メディアにて執筆中。【ブログ:http://oshimarie.com / Twitter:https://twitter.com/@utena0518】記事一覧を見る

監修トクダ トオル (MOTA編集長)

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