日産、新型フェアレディZにもNISMO(ニスモ)仕様を設定! 東京オートサロン2022で世界初公開か

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日産が2022年早々にも正式発売予定の新型「フェアレディZ」市販モデルは、2022年8月にニューヨークで世界初公開された。本来なら2021年10月開催の東京モーターショー2021会場で華々しく日本デビュー! という流れが予定されていたはずだが、ショーは中止されたため、お膝元の国内ではまだ正式に何の情報も発表されていない。

そんな日本のファンに向け、来年2022年1月開催予定の東京オートサロン2022会場で、サプライズが用意されているとの情報が飛び込んできた。その名は新型「フェアレディZ NISMO」だ!

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  1. 1984年から続く伝統のブランド「NISMO(ニスモ:ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル)」
  2. レース活動のノウハウを活かしたトータルチューニングでパフォーマンスアップするNISMO
  3. 新型ZのV6ツインターボエンジンを専用チューン! 東京オートサロン会場での披露が待ち遠しい!

1984年から続く伝統のブランド「NISMO(ニスモ:ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル)」

フェアレディZ NISMO(ニスモ)は、先代Z33型から登場したスポーツモデルだ。先代ではバージョンNISMOという名称だった。

NISMOとは日産のレーシングブランド「ニッサン・モータースポーツ・インターナショナル」の略で、1984年の発足以来、長年に渡り取り組まれ続けてきた日産のモータースポーツ活動と深く結びついた由緒ある名称である。

このNISMOの名を冠したスペシャルモデルは、ピュアスポーツカー「GT-R」「フェアレディZ」をはじめ、電気自動車の「リーフ」や、コンパクトカーの「ノートオーラ」「マーチ」にも設定されるなど、近年は日産市販モデルのスポーツ系カスタムカーブランドとして定着している。

レース活動のノウハウを活かしたトータルチューニングでパフォーマンスアップするNISMO

現行Z34型のフェアレディZ NISMOは、搭載するV型6気筒 3.7リッター「VQ37VHR」エンジン(通常モデル:336ps/364Nm)を、専用チューニングで最高出力355ps、最大トルク374Nmにアップ。さらにフルデュアルエキゾーストシステムや、レイズ製専用アルミ鍛造ホイール、専用サスペンション、YAMAHA製パフォーマンスダンパー(前後)、専用補剛などのトータルチューニングによりパフォーマンスを向上させた。

また外観も赤の差し色でさりげなくドレスアップしたNISMO専用フルエアロパーツにより武装する。単に見た目の派手さを誇るものではなく、形状ひとつひとつにモータースポーツで培ったエアロダイナミクスのノウハウがフルに投入されていることは言うまでもない。

新型ZのV6ツインターボエンジンを専用チューン! 東京オートサロン会場での披露が待ち遠しい!

果たして新型フェアレディZ NISMOはどのようなパフォーマンスアップを図るのだろうか。

新型フェアレディZは新たにV型6気筒3リッター「VR30DDTT」ツインターボエンジン(405ps/475Nm)を搭載し、先代に対し大幅なパフォーマンスアップを図られているが、新型フェアレディZ NISMOはそのポテンシャルをさらに引き出すことになるだろう。

また先代同様にモータースポーツのノウハウをフルに活かしたシブいエアロの装着はもちろんのこと、430ps超えのハイパフォーマンスには大いに期待したい。

北米に先を越された日本のフェアレディZファンは、新型の日本公開を一日も早く願っている。2022年1月開催の東京オートサロン2022会場でのお披露目が、今から待ち遠しい!

[筆者:MOTA(モータ)編集部 トクダ トオル/撮影:NISSAN]

日産/フェアレディZ
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新車価格:
398万円652万円
中古価格:
39.2万円1,605万円

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トクダ トオル(MOTA)
筆者トクダ トオル(MOTA)

昭和44年生まれ。週末は愛車に乗って(時に鉄道に乗って)家族とともにドライブを楽しむ1児のパパ。自動車メディアに携わるようになってから10余年、乗り換えに悩むユーザーの目線に立ったコンテンツ作りを常に意識し続けている。2021年春より編集主幹に就任。編集部の最古参として、編集記事のクオリティ管理、後進育成を担当している。記事一覧を見る

監修トクダ トオル (MOTA編集主幹)

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