ソフトバンク・ビジョン・ファンドのCEO室長などを歴任した佐々木陽介氏が顧問就任、SkyDriveの海外事業を支援


 「空飛ぶクルマ」(※)の開発およびドローン関連サービスを提供する株式会社SkyDrive(本社:愛知県豊田市、代表取締役CEO 福澤知浩、以下「当社」)は、ソフトバンク・ビジョン・ファンドのCEO室長などを歴任した佐々木陽介氏が顧問に就任したことをお知らせします。




■佐々木陽介氏の就任の背景
佐々木氏は、東京三菱銀行(現三菱UFJ銀行)での金融実務を皮切りに、ソフトバンクグループ株式会社の財務部門でM&Aや買収ファイナンスを主導。さらにソフトバンク・ビジョン・ファンドの設立にファウンディングメンバーとして参画し、ロンドンオフィスのマネージングパートナーおよび東京オフィス共同代表を歴任されました。2025年7月には自身のVCファンドとソレイユパートナーズを立ち上げ、国内外に広がるネットワークと資本戦略のノウハウを有しています。

今回、佐々木氏には投資家として培った資金調達・アライアンス形成およびグローバルの経験を最大限に活かしていただき、当社がさらなる事業拡大とグローバル展開を実現するための戦略的支援と助言をお願いする予定です。佐々木氏の見識とご協力を得て、日本発の空飛ぶクルマを世界へ羽ばたかせてまいります。
■佐々木陽介氏のコメント
この度、SkyDriveの顧問に就任することとなりました。空飛ぶクルマという、これまでにない新たな産業の創出に挑むスカイドライブのビジョンと情熱に強く共感し、ご一緒できることを大変光栄に感じております。これまで私が投資家として培ってきた経験や知見、そして国内外に広がるネットワークを活かし、スカイドライブの成長と発展を全力でサポートしてまいります。日本発の技術が世界へと羽ばたき、新しいモビリティの未来を切り拓く一助となれるよう、微力ながら貢献していきたいと考えております。
■佐々木陽介氏の略歴
株式会社ソレイユパートナーズ代表取締役。東京三菱銀行(現三菱UFJ銀行)を経て、ソフトバンク(現ソフトバンクグループ)に入社。財務部にて、買収ファイナンス、M&A案件などを担当。複数のポートフォリオ会社のマネジメントを歴任した後、ソフトバンクビジョンファンドの設立にファウンディングメンバーとして携わる。ソフトバンクビジョンファンドのロンドンオフィスにてマネージングパートナーとして勤務する傍ら、東京オフィスの共同代表も兼務。2025年7月に独立し、自身のVCファンドを設立。またスタートアップやファンドへのアドバイザリーを提供するソレイユパートナーズを立ち上げ代表取締役に就任。アーリーステージにフォーカスしたAI特化型ベンチャーキャピタル、Deepcoreのアドバイザー兼投資委員会メンバーや、本田圭佑氏の率いるファンドX&のアドバイザーも務める。渋谷区アドバイザー。ペンシルバニア大学ウォートン校MBA。

※ 空飛ぶクルマとは:電動化、自動化といった航空技術や垂直離着陸などの運航形態によって実現される、利用しやすく持続可能な次世代の空の移動手段です。諸外国では、Advanced Air Mobility(AAM)や Urban Air Mobility(UAM)と呼ばれています。

引用元:国土交通省(令和6年4月付) https://www.mlit.go.jp/koku/content/001739488.pdf

≪株式会社SkyDrive 概要≫






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プレスリリース提供:PR TIMES

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