ボッシュ、第38回オートサービスショー2025に出展。未来の整備現場を提案。多彩な展示と実演を予定。


開催日: 2025年6月19日(木)~6月21日(土)

- 2025年のテーマ「次世代モビリティとともに歩む整備機器」に、ボッシュが提供するADAS対応、EDR/CDR解析、OBD検査対応機など、自動車整備の未来に必要とされるソリューションを多数紹介
- エーミング機器、「DAS3000」や、車両診断ソフトウェア「ESI[tronic]」、OBD検査に対応するKTSシリーズなど次世代モビリティに対応する整備機器展示
- 各展示製品に関連した30分程度のプレゼンテーションを実施予定


ブースイメージ

ボッシュ株式会社(代表取締役社長:クリスチャン・メッカ― 以下 ボッシュ)は、この度一般社団法人日本自動車機械工具協会が2025年6月19日(木)~6月21日(土)に東京ビッグサイトで開催する「第38回オートサービスショー2025」に出展します。

オートサービスショー2025のテーマは「次世代モビリティとともに歩む整備機器【Automotive Service Equipment with the Future of Mobility】」です。現在、自動車産業は電動化やコネクテッドカー、さらには自動運転技術など、大きな変革期を迎えており、 これらの技術革新に対応するため、自動車の整備機器や検査機器、関連システム等については新たなソリューションが必要とされています。
ボッシュの展示ブースでは、技術革新に対応する各種整備機器の展示、デモンストレーションを実施いたします。ADAS対応、CDR解析、OBD検査対応機など、アフターマーケットの未来に必要とされるソリューションを多数紹介します。デジタル画像認識技術を採用したエーミング機器「DAS3000」や、事故発生時の適切な検証を実現する「CDR900」、最新のバッテリー技術に対応する「BAT6120」、確実な修理作業やメンテナンスを実現する「KTS/ESI[tronic]」など、ボッシュが提供する最新の整備機器や付随するサービスを展示します。
ブースでは製品の展示だけでなく各展示に合わせた30分程度のプレゼンテーションを実施予定です。来場者と直接交流できるインタラクティブなブース構成でサービス業務の効率化や品質向上に貢献する多様なソリューションを提案します。
■イベント概要
名称 :第38回オートサービスショー2025
テーマ :次世代モビリティとともに歩む整備機器【Automotive Service Equipment with the Future of Mobility】
会期 :2025年6月19日(木)~6月21日(土)
会場 :東1・2・3ホール及び屋外展示場
公式サイト:https://www.jasea.org/autoservice/
ブース番号:304
展示内容 :
BCHR(車両衝突履歴レポートサービス)
CDR/EDR(衝突記録レポート)
ESI[tronic](車両診断ソフトウェア)
KTSシリーズ(OBD検査認証取得機)
DAS3000(先進運転支援システム(ADAS)ツール)
BAT6120(バッテリーチャージャー)
BCS(ボッシュカーサービス)
 ※展示のほか、特別セミナーも開催
他アフターマーケット製品

ADASエキスパート認定、Training、他ワークショップネットワーク


展示製品例:左からKTSシリーズ、BAT6120、DAS3000、CDR

開催期間はブースにてMCにジャーナリスト吉田由美さんをお招きし、各テーマ30分程度の展示機器のデモンストレーションとプレゼンテーションを実施予定です。
(タイムテーブルは当日会場にてお知らせします)
■セミナー開催
整備事業に関わる皆様の今後のご参考になればと思い、オートサービスショーの機会に合わせて整備業界の最新動向とその対策をテーマに、弊社製品および各種ソリューションをご紹介するセミナーを開催することといたしました。
整備工場の皆様にとって実務に直結する内容をご提供できる機会と考えております。会場はショー会場に隣接する会議室を予定しております。

開催日時1. :2025 年 6 月 20 日(金)10:00 ~11:10(開場 9:45)
開催日時2. :2025 年 6 月 21 日(土)15:30 ~16:40(開場 15:15)
開催場所 :東京ビッグサイト別棟TFTビル東館 9 階 研修室 901(東京都江東区有明 3 丁目 6 番 11 号)
https://www.bigsight.jp/organizer/buildings/tft/access.html

プレスリリースに関するお問い合わせ先
ボッシュ(株)モビリティ アフターマーケット事業部
広報担当:木村 夏紀
TEL :045-605-3706
URL :http://jp.bosch-automotive.com/ja/
日本のボッシュ・グループ概要
日本のボッシュはボッシュ(株)、ボッシュ・レックスロス(株)、その他の関係会社から構成されます。ボッシュ(株)は自動車用パーツの開発、製造、販売そしてサービスの業務を展開し、また自動車用補修パーツや電動工具も取り扱っています。ボッシュ・レックスロスは油圧機器事業、FAモジュールコンポーネントやその他のシステムの開発と生産を行い、日本の産業機器技術に貢献しています。さらにボッシュセキュリティシステムズ株式会社は、人命や建築物、財産などを守る製品とソリューションの提供を主要な事業としています。2023年の日本のボッシュ・グループの第三者連結売上高は約4,200億円で、従業員数は約6,400人です。
世界のボッシュ・グループ概要
ボッシュ・グループは、グローバル規模で革新のテクノロジーとサービスを提供するリーディングカンパニーです。2024年の従業員数は約41万7,900人(2024年12月31日現在)、暫定決算報告での売上高は905億ユーロ(約14.8兆円*)を計上しています。ボッシュは事業を通じて、自動化、電動化、デジタライゼーション、ネットワーク化、持続可能性の取り組みといった普遍的なトレンド形成に、自社のテクノロジーを活用することを目指しています。こうした観点から、ボッシュは地域や業界の壁を超えた幅広い事業展開により、革新性と堅牢性を高めています。ボッシュはセンサー技術、ソフトウェア、サービスにおける実績ある専門知識を活かし、さまざまな分野にまたがるソリューションをワンストップでお客様に提供しています。また、ネットワーク化とAIに関する専門知識を応用して、ユーザーフレンドリーで持続可能な製品を開発・製造しています。ボッシュはコーポレートスローガンである「Invented for life」なテクノロジーによって、人々の生活の質の向上と天然資源の保護に貢献したいと考えています。ボッシュ・グループは、ロバート・ボッシュGmbHとその子会社470社、世界約60カ国にあるドイツ国外の現地法人で構成されており、販売/サービスパートナーを含むグローバルな製造・エンジニアリング・販売ネットワークは世界中のほぼすべての国々を網羅しています。ボッシュの未来の成長のための基盤は技術革新力であり、世界136の拠点で約8万6,900人の従業員が研究開発に、そのうち約4万8,000人がソフトウェアエンジニアリングに携わっています。

*2024年の為替平均レート、1ユーロ=163.8354円で計算

さらに詳しい情報は 以下を参照してください。
www.bosch.com ボッシュ・グローバル・ウェブサイト (英語)
www.bosch-press.com ボッシュ・メディア・サービス (英語)
https://twitter.com/BoschPresse ボッシュ・メディア 公式X(ドイツ語)
www.bosch.co.jp/ ボッシュ・ジャパン 公式ウェブサイト (日本語)
https://twitter.com/Boschjapan ボッシュ・ジャパン 公式X (日本語)
https://www.facebook.com/bosch.co.jp ボッシュ・ジャパン 公式フェイスブック (日本語)
https://www.youtube.com/boschjp ボッシュ・ジャパン 公式YouTube (日本語)



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