山梨県の新工場建設開始に伴う起工式を実施


ハイブリッドスーパーキャパシタ(HSC)のさらなる増産へ

武蔵精密工業株式会社(本社:愛知県豊橋市、代表取締役社長:大塚浩史、以下ムサシ)のグループ会社である武蔵エナジーソリューションズ株式会社(本社:山梨県北杜市、代表取締役社長:高橋航史、以下武蔵エナジーソリューションズ)は、3月27日(木)にハイブリッドスーパーキャパシタ(以下HSC)を増産する南アルプス新工場建設(山梨県南アルプス市)の起工式を執り行いました。


▲起工式:鍬入の儀の様子


▲起工式:出席者集合写真

起工式では、山梨県庁 長田公副知事、南アルプス市役所 副市長、東京電力パワーグリッド株式会社 平井万里広報・渉外部長、武蔵精密工業 最高執行責任者 森崎健司、CESO(最高エナジーソリューション事業責任者)兼武蔵エナジーソリューションズ代表取締役社長 高橋航史、を含む計44名が参列し、工場建設の安全を祈願いたしました。


▲新工場完成予想図

新工場は、地上2階鉄骨造、延べ床面積10,288.22平方メートル 、2025年4月1日から着工、2026年9月操業開始予定(旺盛な需要への対応のため、時期前倒しを検討しています。)、HSCの生産能力は年間500万セルを予定しています。
HSCは、AIデータセンターにおける電力課題解決や、次世代大型商用電動車のE-Power Trainエネルギー効率最適化など、様々な用途での旺盛な需要が見込まれています。
当社の強みである“ものづくり力”を最大限発揮し、新技術の導入と生産プロセスの最適化による QCD+E(品質、コスト、デリバリー+環境)の進化を実現し、事業競争力と収益力の向上を目指してまいります。

【新工場の概要】




【武蔵エナジーソリューションズについて】
武蔵精密工業株式会社(本社:愛知県豊橋市、代表取締役社長:大塚浩史)のグループ会社である武蔵エナジーソリューションズは、世界に先駆けて HSC の量産を開始したパイオニアです。HSC は高出力、長寿命、高い安全性などの特徴を有しており、次世代社会インフラとなるデータセンター、大型商用電動車のエネルギー効率最適化への貢献が期待されるサステナブルなエネルギーデバイスです。
武蔵エナジーソリューションズ Web Site: https://www.musashi-es.co.jp/ 

【ムサシについて】
武蔵精密工業は四輪/二輪車用向けに、電動化や自動運転を見据えた次世代パワートレインならびにステアリング、シャーシ部品の開発/製造/販売をグローバルに展開しております。又、新事業の領域ではe-mobility事業、スマートインダストリー事業、エネルギーソリューション事業、植物バイオ事業においてオープンイノベーションの活用により事業の拡大をしております。
Web Site: https://www.musashi.co.jp/


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