トヨタ×クリエイターの共創プロジェクト 「TOYOTA DIRECTORSCUT」第三弾「SUPER FORMULA DIRECTORSCUT」グランプリ作品が決定!


多数アーティストを支えるAmazonのStudio 126 Tokyo 中臺孝樹も賞賛!最優秀作品はレース会場の大型ビションにて放映!







トヨタ自動車株式会社(以下:トヨタ)は、クリエイターの皆さまの自由な創作を世界中に発信していく、トヨタ×クリエイターの共創プロジェクト、「TOYOTA DIRECTORSCUT」を立ち上げております。第三弾となる今回のテーマは、国内最高峰で最速のフォーミュラレースシリーズである「全日本スーパーフォーミュラ選手権(以下:SUPER FORMULA)」。
本企画では、新たなSUPER FORMULAの魅力を引き出す映像作品を皆様から募集し、727作品ものご応募をいただきました。厳正なる審査の結果、ついに受賞作品が決定いたしました。審査員には、日本レースプロモーション取締役会長を務める近藤真彦さんや、数々の作品やイベントをプロデュースしてきた中臺孝樹さんをはじめ、計6名の専門家が参加。SUPER FORMULAのスピード感や迫力、そして新たな可能性を映し出した作品が選ばれました。最優秀作品は、レース会場の大型ビジョンにて放映され、観客の皆様にその魅力をダイナミックにお届けします。
「TOYOTA DIRECTORSCUT」は第4弾の企画も現在準備を進めております。今後の展開にもぜひご期待ください!
【SUPER FORMULAとは】
国内最高峰で最速のフォーミュラレースシリーズ。 レースに使用する車両やタイヤ・エンジンに性能の差が無い「イコールコンディション」を大きな特徴としており、ドライバーの実力だけでなく、チームの戦略とチームワークが試される。世界的に見てもF1に次ぐ速さをもち、世界でも注目されているカテゴリーです。
2024年シーズンは過去最多となるシリーズ累計約21万人の来場者数を更新しました。2025年シーズンは3月7日(金) - 9日(日)に、鈴⿅サーキットにて開幕。13チーム22名のドライバーが、7大会12レースを戦います。
【第三弾「SUPER FORMULA DIRECTORSCUT」について】
新たなSUPER FORMULAの魅力を引き出す映像作品を皆様から募集しました。制作にあたっては、本プロジェクトから提供される「SUPER FORMULA」の新撮300カット以上の素材をはじめとした映像素材、本プロジェクトに賛同いただいたアーティスト14組がSUPER FORMULAからインスパイアされた楽曲を今回のために作曲し、合計20曲の素材を自由に利用いただきました。
【受賞作品について】
応募総数727作品の中から、審査員6名による厳正な審査を経て、ついに最優秀賞1作品、優秀賞1作品、特別賞6作品が決定しました。受賞作品は、レース会場の大型ビジョンにて放映され、観客の皆様にその魅力をダイナミックにお届けします。

・受賞作品一覧
最優秀賞:「You Can't Stop Race.」proluck_filmさん



審査員:中臺孝樹さんのコメント
レーサーをはじめとし、関わるスタッフの苦難と葛藤がストーリーとしてわかりやすく、それでもレースに向かうことを諦めない理由がうまく表現できていました。テンポ感とエフェクトなどが気持ちよく、何回もリピートして見たくなるな、と感じました。

<審査員:田中裕介さんのコメント>
冒頭の無線交信を使った印象的なつかみ。前半の真剣な眼差しのラッシュ。
「SUPER FOMULAの魅力は、プレッシャーに打ち勝つ心であり、精神的な駆け引きの勝負なのだ」という映像製作者の、ある種主観的な思いや熱意が伝わってくる作品で、非常に好感が持てました。
また、SUPER FOMULAの中毒性みたいなものも映像から感じ取ることが出来て、製作者の意図が編集によってしっかりと伝わっていると思いました。

優秀賞:「終わりなきFORMULA」aki okamoさん



中臺孝樹さん、榊原アリーさん、村上要さん 選出特別賞:「LIVE OR DIE」EffectManさん
※3名同時選出


<中臺孝樹さんのコメント
シンプルにエフェクトが格好良かったのと、「クリエイター」が見えたことで、より共創していることを感じました。もう少し長い尺で、ストーリーを感じるものも是非観てみたいです。

<榊原アリーさんのコメント
ワクワクする作品でした!Scribbleを単に加えるだけでなく、エフェクトを付ける過程自体を映像内に取り込むことで、SUPER FORMULAならではの躍動感にさらなる動きを加えた点が素晴らしいと思いました。それだけではなく、フレームごとに遊び心とかっこよさを巧みに引き出し、元素材の魅力を最大限に活かした、計算されたエフェクトの使い方だと感じました。この独創性と細部へのこだわりに感服しました。

<村上要さんのコメント
それだけで十分カッコいい車、すでに絵力のある緊迫のレース風景にアニメチックなエフェクトを加えてトンマナを変えることには賛否両論があるでしょう。でも既存のトンマナに縛られないこともまた、ファッションやビューティの世界ではクリエイティブです。それをやり切り、結果、全く違う印象の作品に仕上げた勇気に拍手を送りたいと思います。

近藤真彦さん 選出特別賞:「主役は君だ」株式会社ザ・ワールド・イズ・マインさん


<近藤真彦さんのコメント
アート寄りではなくヒューマン寄りの温かみのある映像でした。

田中裕介さん 選出特別賞:「SUPER FOMULA」manukeさん


<田中裕介さんのコメント
エンディングが素晴らしかった。どうしてもこのシーンは見せたかったという製作者の思いに賛同します。もしかしたらエンディングのシーンはエフェクトを外して、敢えて生っぽく見せても良かったかもしれないですね。エフェクトやモーショングラフィックスを使った作品はいくつかありましたが、一番センスが良いと思いました。また、エンジン音と音楽のミックスが上手くいっていて、エンジンが奏でる音楽のように聞こえたのも面白かったです。

坪井翔さん 選出特別賞:「Keep Going!」シノダチハルさん



<坪井翔さんのコメント
よりヒューマンモータースポーツかなと感じたので選ばせていただきました。

・予選突破作品(20作品)
作品の詳細はこちらからご確認いただけます。
https://toyota.jp/toyotadirectorscut/superformuladirectorscut/




































【審査員コメント】
近藤真彦(歌手・KONDO RACING監督・日本レースプロモーション取締役会長)
アート寄りの作品が多かったなという印象です。いろいろな角度からスーパーフォーミュラをご覧になっている方がいてとても嬉しく思います。この企画に参加させていただきありがとうございました。

中臺孝樹(セント・フォース所属/本企画の音楽プロデューサー)
コンテンツを楽しむプラットフォームが増え、また個人で発表できる場も増えた事で益々クリエイターの力を必要とされる時代になって来ました。トヨタがクリエイターを支援し、共創しようという姿勢に感激しています。今回は音楽プロデューサーという形で14組のアーティストを選出し協奏、いや「協走」させて頂きました。普段レースを見ないクリエイターも居る事でしょう。映像クリエイター、音楽クリエイター がSUPER FORMULAの魅力を感じ、そしてその魅力を更に引き出す事ができた、最高のプロジェクトだと思います。

田中裕介(映像ディレクター)
映像は編集することによって、様々なメッセージや感情を視聴者に伝えることができます。そういった意味でも編集というものはとても楽しい作業なのですが、そもそも編集する素材がないことにはこの楽しい作業は始まりません。このDIRECTORSCUTという試みは、その公式の素材を提供していることに価値があり、素材提供者と映像製作者のある種の共作であることに面白さがあるのだろうと思います。

坪井翔(2024年SUPER FORMULAドライバーズチャンピオン)
施策に関して、よりスーパーフォーミュラの魅力を伝えられたら良いと思いますし、ファンがこれを作成し、賞がもらえたりするとファンも親近感が湧くと思います。
今の皆さんの技術はすごいレベルだと思うので、これはこれで競争させたら面白いと思います。
それぞれのドライバーに特化したバージョンもあると推し活の一貫になるような気がします。

榊原アリー(コンデナスト・ジャパン ヘッド・オブ・ビデオ)
SUPER FORMULA DIRECTORSCUTという施策に審査員として参加させていただき、心から感謝しております。1分という尺の中でSUPER FORMULAの魅力を見事に表現した作品の数々に感銘を受けました。映像を通じて、クリエイターの皆さんの情熱や創意工夫が伝わり、一つ一つの作品に込められた想いに胸を打たれました。この素晴らしいプロジェクトの一端を担い、才能溢れる映像作品を拝見できることを大変光栄に思います。皆さんの努力とクリエイティビティの素晴らしさには心から感動しました。

村上要(WWDJAPAN編集長)
サステナビリティの浸透に伴い、「地球環境にやさしいモノ作り」という、ある意味での制約を課せられているファッション業界では今、多くのデザイナーが逆にその制約を楽しみクリエイションに燃えています。この企画からは、同じような熱量を感じました。「素材は“ありモノ”」という制約があるからこそ、個々の創造・想像力が問われる面白さに注目しました。

【TOYOTA DIRECTORSCUTについて】
TOYOTA DIRECTORSCUTとは、トヨタとクリエイターがオープンにつながることのできる共創プラットフォームです。過去にはヤリスシリーズ(車種)、GTTA(アスリート)などトヨタの持つアセットと世界中のクリエイターが持つ多様な才能による共創プロジェクトを展開し、クリエイターの皆さまの創作を世界中に発信し続けています。
第4弾の企画も現在準備を進めております。さらなるクリエイティブの波を生み出す次なる挑戦にも、ぜひご期待ください。
プロジェクトWEBサイト:https://toyota.jp/toyotadirectorscut/superformuladirectorscut/


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プレスリリース提供:PR TIMES

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