【デジタル技術のパイオニア】多様化するモビリティ開発に貢献!「新型回転計」登場|小野測器


~2024年3月26日(火)より発売開始~

電子計測器の製造および販売を展開する株式会社小野測器(社長 大越 祐史)は、モーターやエンジンなどの回転速度計測を安定して実現する「モーター&エンジン回転計CT-6710」を3月26日(火)より販売開始します。


モーター&エンジン回転計「CT-6710」
小野測器は、1954年に世界初のジェットエンジン用デジタル回転計を開発して以来、数々の製品を世に送り出してきた、デジタル回転計のパイオニアです。
モーターやエンジンの回転速度の計測シーンでは、ノイズの影響やエンジンの挙動などによって数値がばらつく、急激な上昇や急停止時に検出できなくなる……といった現象が日常的に発生し、安定した計測の実現が求められています。上記のような要望に応え、先代モデル「デジタル回転計CT-6700」発売以来、8年ぶりのリニューアルとなります。
「モーター&デジタル回転計CT-6710」は、従来機種で好評だった軽量・小型ボディを継承しつつ、より安定した計測を可能にするため、さまざまな機能を強化しました。当社は本製品でxEVシフトで多様化するモビリティ開発シーンをアシストします。

新製品3つのポイント

- 適合センサーのラインアップを拡大
- 安定した計測を実現する機能強化で、従来センサーの活用シーンが広がる
- 別置きのアナログ回転速度表示器が新登場

ターゲット市場

- 自動車メーカーや自動車部品(EVまたはハイブリッド車搭載のモーター)メーカー
- 農機・建機メーカー など

本製品に関する問い合わせ先

株式会社小野測器営業本部商品統括ブロック MIグループ
TEL:045-476-9711/MAIL:svmi@onosokki.co.jp
開発の背景

モーターやエンジンの回転速度を正確に計測するうえで、求められているのは「安定性」です。
例えば、モーターの回転速度計測を簡単な取り付けで安定的に行いたい。エンジン始動から高回転域まで安定して計測したい……その声に応え、定番製品であるデジタル回転計をリニューアルしました。バリエーション豊富なセンサーで、EV/HEVモーターや、ガソリンエンジン、ディーゼルエンジンに対応。確かな性能で、安定した計測を実現します。
詳細を見る
特長

適合センサーのラインアップが拡大して、もっと測れるようになる
これまで捉えにくかったモーターやディーゼルエンジンの回転速度も、適合センサーの拡充により計測可能になりました。

・超小型電磁式回転検出器MP-992
 モーターや、マグネット点火方式エンジンの回転軸からの漏洩磁束を、電磁誘導方式で
 検出します。
 センサーヘッド長13mmのコンパクトサイズで、狭い空間にも設置可能です。

・プリアンプ内蔵型加速度センサーNP-3000シリーズ
 圧電型振動検出方式で、ピストンの上下動に起因する振動を検出します。
 高感度で周波数範囲が広いため、より小さい振動でも回転速度の計測が可能です。



従来対応していたセンサーでも、もっと測れるようになる
不要なノイズ信号や回転速度のばらつきを抑え、安定した計測を実現する機能を強化しました。お手持ちのセンサーの活用シーンが広がります。こんな事象が発生した際にお試しください。


モーター&エンジン回転計「CT-6710」と、アナログ回転速度表示器「CT-0677」
概略使用

- モーター&エンジン回転計「CT-6710」


- アナログ回転速度表示機「CT-0677」


ご注意:モーターエンジンの種類によっては、安定した測定ができない場合があります。

小野測器について

1954年創業。電子計測機器の製造、販売ならびに各種エンジニアリングサービス事業を展開。創業同年には、 国内初となるジェットエンジンの回転数を計測する回転計を開発。自動車産業では二輪・四輪車、自動車部品、 その他建設機械、食品や医療検査等、幅広い分野において研究開発のサポートから製造工程での測定技術を提供。自動車メーカーHondaの第二期(1983-1992)F1レース活動において、V6ターボエンジンのベンチ試験用の操作システムを特注制作するなど、同社の優勝に技術面でサポート。その他、近年では電動車両(EV)開発支援 など、カーボンニュートラル社会実現のために新たなビジネス領域への参入を行っている。


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プレスリリース提供:PR TIMES

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