ジェイテクトStingers、バドミントンS/Jリーグで初優勝




株式会社ジェイテクト(本社:愛知県刈谷市、取締役社長:佐藤和弘、以下「ジェイテクト」)の男子バドミントン部・ジェイテクトStingersは2月24日、東京体育館で行われた、国内最高峰のバドミントンリーグ「S/Jリーグ」のトップ4トーナメント(リーグ上位4チームによる順位決定戦)に臨み、1963年の創部以来初の優勝という栄光を獲得しました。


S/Jリーグで優勝し、JポーズをとるジェイテクトStingersの選手・スタッフとご家族


ダブルスを戦う佐野大輔選手(左)と相澤桃李選手
S/Jリーグについて
 男女ともに12チームずつが参加するバドミントンの国内最高峰リーグ。6チームずつ2ブロックに分かれて総当たり戦を行い、各ブロックの上位2チームがポストシーズンにあたる勝ち抜き戦「トップ4トーナメント」に進出する。勝敗はいずれも、ダブルス2試合、シングルス1試合の勝ち星で争う。今季のジェイテクトStingersはブロック予選を4勝1敗の2位で通過し、昨シーズンに続き4強入りを果たしていた。

トップ4トーナメント決勝の結果



スタッフ・選手コメント
石井裕二総監督
今回の優勝は、日頃からご支援いただいている会社の皆さまのご協力、そして会場でいつもチームを声援で後押ししてくださるファン・サポーターの皆さまの応援があったからこそ勝ち得た結果です。チームとしまして未熟な部分が多々ございますが、今後ともStingersのご支援よろしくお願いいたします。
平田典靖監督
S/Jリーグ 初優勝、いまだに実感が湧きません。ただ、沢山の祝福連絡を受ける度、目標を達成したことへの喜びを感じてきています。選手たちは本当に頑張ってくれました。その選手たちを環境含めサポートしていただいた、会社、職場の皆さまには感謝しかありません。本当にありがとうございました。来年度、連覇に向けてプレッシャーもかかってきます。ただ、選手は変わり新しいチームとなります。新しいチームでの初優勝に向けて、これからも、みんなで頑張っていきます。
宮嶋航太郎選手
今回チームの目標だった日本一を達成することができて本当に嬉しいです。入社した頃はまだ二部リーグで、日本一のチームになるなんて思ってもいませんでしたが、最高の形で終わることができました。今までの頑張りが報われたのかなと思います。この結果は、チーム関係者はもちろん、これまでたくさんの応援やサポートをしてくださった方々のおかげだと思っています。本当にありがとうございました。
相澤桃李選手(最高殊勲選手賞獲得)
たくさんの応援サポートありがとうございました。ジェイテクトstingers一丸となって掴み取った優勝、とても嬉しいです。また、最高殊勲選手賞にも選ばれとても光栄です。この結果に満足せず今後とも精進していき更に歴史を作っていきたいと思います!
西本拳太選手
たくさんの応援ありがとうございました。日頃からサポートして頂いている会社の皆さんに優勝という形で恩返しが出来て嬉しく思っています。個人としてはオリンピック金メダルを目指し、チームとしては全日本実業団優勝、そしてS/Jリーグ2連覇を目指して日々精進していきます。今後とも宜しくお願い致します。

バトミントン部のこれまで
1963年、愛知県刈谷市に本社を置く豊田工機バドミントン部として発足しました。2006年の光洋精工との合併、ジェイテクト設立に伴い、「ジェイテクトバドミントン部」に名称を変更して現在にいたります。2017年、日本代表として長く活躍した平田典靖(現監督)が選手兼コーチとしてチームに加入し、同年の日本リーグ2部(現S/JリーグII)で初優勝してS/Jリーグへの初昇格を達成。2018-19シーズンを10チーム中6位、2019-20シーズンは同7位。2022‐23シーズンから、ファンの皆様や地域の方々により親しみを持って応援いただくための取り組みの一環として「ジェイテクトStingers」という愛称を設けて活動をし、2022-23シーズンはトップ4トーナメントに出場し準優勝。

今後について
今季の活動にあたり、多大なる支援とご声援をいただいた関係者の皆様並びにファンの皆様に心より感謝を申し上げます。悲願となるチーム初優勝を獲得することができました、ここで留まることなく来シーズンでの連覇など、更なる高みを目指し日々切磋琢磨していきます。今後とも変わらぬご声援を賜りますよう、お願い申し上げます。


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