【愛知県豊田市】全国初!立ち乗り型歩行領域BEV「C⁺walk T」で中心市街地を楽しく回遊できる「まち⁺モビ」を開始


豊田市は、誰もが楽しく・快適に移動できる社会を目指し、豊田市つながる社会実証推進協議会の取組として、立ち乗り型歩行領域BEVの公道利用に向けた実証実験を重ねてきました。
この度、2023年4月1日の道路交通法改正を受け、公道(歩道)で走行可能な移動用小型車の車両要件に適合する「C⁺walk T(シーウォークティー)」を導入し、市民や市外からの来訪者が「C⁺walk T」で中心市街地を楽しく回遊できる事業「まち⁺モビ」を以下のとおり開始します。
公道での走行が可能な「C⁺walk T」を市街地で貸し出す事業は、自治体としては全国初の取組であり、本事業を通じて多くの人に移動の楽しさ・快適さを体感してもらうとともに、豊田市の中心市街地の魅力向上へとつなげていきます。



開始日


2023年7月14日(金曜日)
使用車両・台数


「C⁺walk T」(トヨタ自動車株式会社製)5台
※仕様等の詳細については https://prtimes.jp/a/?f=d110999-15-0dc93fd75f7558aebc0a1a86f11b46d3.pdfを参照
対象


市内外在住、年齢問わず利用可能
(乗員要件:身長140~185cm 体重100kg以内※荷物含む)
発着点


とよたエコフルタウン(愛知県豊田市元城町3-11)
利用方法


とよたエコフルタウンのホームページ( https://toyota-ecofultown.com/)から事前予約して利用
※予約に空きがあれば当日利用も可能です。
※予約方法などの詳細が決定次第、とよたエコフルタウンのホームページで公表します。
今後の予定


利用者の利便性向上のため、順次豊田市駅前などに発着点を拡充する予定です。
<参考>豊田市におけるこれまでの立ち乗り型歩行領域BEVの実証について


・2018年6月 鞍ケ池公園における利便性・活用方法の検証
・2019年8月 「とよた産業フェスタ」での試乗・ニーズ集約
・2020年8月 区画整理事業区域内における走行実証
・2021年7月 立ち乗り型歩行領域BEVの活用実証


企業プレスリリース詳細へ

プレスリリース提供:PR TIMES

この記事の画像ギャラリーはこちら

  すべての画像を見る >

愛車の売却を、もっと楽に!もっと高く!

  • 一括査定はたくさんの買取店からの電話が面倒?

    これまでの一括査定は、たくさんの買取店からの電話が面倒でした。MOTA車買取なら、最大20社の査定額をwebで簡単比較。やり取りするのは査定額上位の3社だけ。車の査定が楽に完結する仕組みです。

  • 一括査定は本当に高く売れるの?

    これまでは、買取店に会わないと査定額がわからず、比較がしづらい仕組みでした。MOTA車買取は最短3時間後、最大20社を簡単比較。加えて、買取店は査定額上位3社に選ばれるために競い合うから、どうしても高く売れてしまいます。

検索ワード

MOTA編集部
監修者MOTA編集部

MOTA編集部は自動車に関する豊富な知識を持つ専門家チーム。ユーザーにとって価値のあるコンテンツ・サービスを提供することをモットーに、新型車の情報や、自動車の購入・売買のノウハウなど、自動車に関する情報を誰にでも分かりやすく解説できるように監修しています。

MOTA編集方針

人気記事ランキング
最新 週間 月間

新着記事

新着 ニュース 新型車 比較 How To
話題の業界トピックス・注目コンテンツ

おすすめの関連記事

コメントを受け付けました

コメントしたことをツイートする

しばらくしたのちに掲載されます。内容によっては掲載されない場合もあります。
もし、投稿したコメントを削除したい場合は、
該当するコメントの右上に通報ボタンがありますので、
通報よりその旨をお伝えください。

閉じる