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自動車ニュース 2018/5/28 11:15

BMW 新型M4カブリオレが待望の日本初導入!価格は1380万円

BMW 新型M4カブリオレ
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ビー・エム・ダブリューは、高性能スポーツカー「M4」のオープンモデル「M4カブリオレ」を、2018年5月24日より受注開始した。納車は、2018年秋以降を予定している。価格は1380万円(消費税込)。

M4は、サーキットでの最高の運動性能と日常走行における高い実用性を併せ持つ究極のドライビングマシン。M4のオープンモデルとなるM4カブリオレは、M3/M4のラインアップの中でもエンジン出力や走行性能を高めたコンペティションモデルであり、さらに爽快なオープンエアドライビングを愉しめる究極の一台である。

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直列6気筒Mツインパワーターボエンジンを搭載

BMW 新型M4カブリオレ

M4カブリオレは、ツインターボチャージャーに高精度ダイレクトインジェクションシステム、ダブルVANOS、そして、バルブトロニックを組み合わせた先進のターボテクノロジーによる自然吸気エンジンのようなダイレクトなレスポンスと、圧倒的なパワーを併せ持つ直列6気筒Mツインパワーターボエンジンを搭載している。

最高出力331kW(450ps)/7,000rpm、最大トルク550Nm(56.1kgm)/2,350~5,500rpm※を発揮し、最高回転数7,600rpmまで、ほとんど衰えることなく官能的に吹け上がるMモデルならではの高回転型出力特性を実現している。

※欧州仕様値

モータースポーツで培われた数々の革新的テクノロジーを採用

BMW 新型M4カブリオレ

7速M DCT Drivelogic

Mモデルならではのダイナミックな走り、高い効率、そして日常での走行に求められる優れた快適性の全てを両立したダブルクラッチトランスミッション7速M DCT Drivelogicにより、常にトラクションを途切れさせることなくスムーズかつ瞬時のシフトチェンジを実現する。また、ローンチコントロールにより静止状態からの最大限の発進加速を容易に実現する。

アクティブMディファレンシャル

車速、アクセル開度、ホイールの回転速度、ヨーレートなどの車両情報をセンサーが常に検知し、あらゆる走行状況において電子制御式多板クラッチが路面とのトラクションを最適化するようリアの左右ホイール間のトルク配分を瞬時かつ自在に調整することで、タイヤの空転を抑え、最大限の加速/旋回性能を発揮することが可能となっている。

電動パワーステアリングMサーボトロニック

走行状況やドライバーの好みに応じてサーボトロニックのアシスト量を3段階(COMFORT、SPORT、SPORT+)で変更が可能であり、ダイレクトなステアリングフィールと路面からの精密なフィードバックを提供する。

アダプティブMサスペンションシステム

ホイールの動きをセンサーが常に検知し、瞬時にダンパーの減衰力を電子制御することで、路面との接地を安定させ、高いパフォーマンスを安全に愉しむことができる。

また、サスペンションの特性を、極めて俊敏なハンドリングを実現するスポーツ走行から、快適なクルージングまで任意に調整することが可能となっている。

Mコンパウンドブレーキシステム

複合素材による特殊なコンパウンド構造により、高い制動力と冷却性能に加えて軽量化を実現したブレーキシステムである。さらに、傑出した制動力に耐フェード性/摩耗性を持ち合わせたMカーボンセラミックブレーキシステムをオプション選択することが可能である。

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利便性・安全性・エンターテインメント性に優れた数々の装備品

BMW 新型M4カブリオレ

BMWヘッドアップディスプレイ

ドライバーに必要な情報の視認性を高める「BMWヘッドアップディスプレイ」を標準装備している。現在の車速、ナビゲーションシステムによるルート案内の矢印表示、曲名やラジオ局のリストなど、さまざまな情報をドライバーの視界内のフロントウィンドウスクリーンに直接表示し、ドライブの安全性と快適性を高めている。

さらに、エンジン回転数や最適なシフトタイミングなどの情報をフルカラーで表示するMモデル専用Mビューモードを備え、高速走行時における優れた快適性も実現している。

ドライビングアシスト

ドライビングアシストは、カメラにより前方の監視を行ない安全なドライビングに貢献する。衝突の危険性が高まった際にドライバーに警告を発する「前車接近警告機能」、追突が不可避な場合ブレーキをかけ衝突を回避・被害の軽減を図る「衝突回避・被害軽減ブレーキ」、車線の逸脱をドライバーに警告する「レーン・ディパーチャー・ウォーニング」の3つの機能が含まれている。

また、歩行者検知機能の採用により、歩行者への接近に対しても、ドライバーへの警告と衝突回避・被害軽減ブレーキを作動させることが可能である。

BMW Mラップタイマー

走行中の様々なデータを取得できるスマートフォン用アプリである。スマートフォンをUSB接続することで、車速、前後および横方向の加速度、エンジン回転数、使用したギヤポジション、ステアリングアングル、アクセルペダルの位置、そして、燃費を記録し、後にドライバーが自身の走りを検証することが可能である。

爽快なオープンエアドライブを可能とするリトラクタブルハードトップ

BMW 新型M4カブリオレ

M4カブリオレのルーフには、3分割式のリトラクタブルハードトップを採用している。これにより、ルーフを開けている時にはボディ後端までフラットに伸びるキャビンがエレガントなシルエットとバランスのとれたプロポーションを、そして、ルーフを閉じた状態ではBピラーのないクーペ特有のダイナミックかつ優雅なルーフラインを実現している。

リトラクタブルハードトップは、走行速度が約18km/h以下であれば、センターコンソールのボタン操作一つで、僅か20秒以内にハードトップを全開/全閉にすることが可能である。

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