autoc-one.jp 記事・レポート 自動車ニュース 今度は「てらキャン」!?お寺でキャンプする、ありそうでなかったアイディアがおしゃれ過ぎる!

自動車ニュース 2018/4/19 15:45

今度は「てらキャン」!?お寺でキャンプする、ありそうでなかったアイディアがおしゃれ過ぎる!

お寺でキャンプするのってありなんですか?

ヤマハ ビーノ XC50D(新色ペールシアンパール2(パールシアン)

2018年、主題であるキャンプだけでなく登場キャラクターが使う原付バイクが注目を集めるなど、単なるアニメの枠を超える話題を生んだ作品『ゆるキャン△』は記憶に新しい。触発されて外に出たくなった人も多いのではないだろうか。

ゆるキャンとは全く関係ないが、もはやタイミングを図ったとしか思えないサービスが生まれようとしている。その名も“寺ンピング”。ヨーロッパを中心に、世界で流行の兆しを見せている“グランピング(glamping)”を、なんと日本のお寺の敷地内で体験しようという試みだ。

まったく想像がつかないが、イメージとして提供された画像を見れば一目瞭然。お寺の敷地内にテントを張り、“キャンプ”を行うのだ。

しかもグランピングは通常のキャンプよりも快適性を重視するので、テントの中はまるでホテルの一室。もはや何のために外に出ているのかわからない。筆者には、『ゆるキャン△』を流しながら“へやキャン”する方が魅力的なように思える。自宅最高。

このサービスを開始するために覚書を締結したのは、株式会社和空と株式会社Glampの2社。株式会社和空は、既に地方のお寺に民泊する『テラハク』サービスの事前登録を開始しており、この寺ンピングも地方活性化が主な運営目的のようだ。

寺ンピングに関しては今のところ一切情報が明かされていないが、「お寺でキャンプしてみたかったんだよぉ!」という方に大変おすすめなサービスだ。

2020年のオリンピックに向けて訪日外国人が増えるので、こうして地方にも経済効果を波及させようとする試みはとても良いと思う。せっかくなので運営会社の方には、“某公道カート”などの様に近隣住民に迷惑をかけないように、丁寧な運営をしてほしいと心から思う。

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