ソニー損保「エコカーに関する調査」結果を発表
ソニー損保は、インターネットによるアンケートを20代~50代の「自家用車を保有し、エコカーに関心がある」男女に対し「エコカーに関する調査」を2009年7月22日~7月23日の2日間で、行いその結果を発表した。(有効回答数:1,000)
エコカー(環境に配慮した自動車:ハイブリッドカー・電気自動車など)の購入と利用に関する意識について、“ガソリン車からエコカーに買替えることは環境に良いことだと思う”について「あてはまる」と回答が88.4%となり、エコカーへの買替えは、環境に良いと思っている方が多いことがわかった。 しかし“コストがかかっても、従来の車よりも環境に良いエコカーを選びたいか”では「あてはまる」と答えた人は26.6%にとどまっている結果となっているという。
今後エコカーの購入を検討する場合に、同車種や同クラスのガソリン車よりいくら以上高かったら購入しないかを聞いたところ「価格差に関わらず買う」が2.6%、「20万円以上高かったら買わない」で22.5%、「30万円以上高かったら買わない」から「100万円以上高かったら買わない」までは54.6%。この結果からは、エコカーの普及はガソリン車との価格差が20~30万円未満に抑えられるかが今後ひとつのポイントになると推測できる。
エコカー購入時において比較検討したい自動車(ガソリン車を含む)は何かを聞いたところ、トップは「トヨタ プリウス」32.3%、2位は「ホンダ インサイト」20.2%と、ハイブリッドカーが1位と2位を占めたが、3位に「ホンダ フィット」15.3%、「トヨタ ヴィッツ」12.8%などのコンパクトカーが続き、エコカー購入検討時において比較したい車のトップはハイブリッドカーであるものの、ガソリン車であっても比較的燃費が良く、価格的にも値頃感があるコンパクトカーも視野に入れている結果となっているという。
さらに「環境に良い」ことより、「お金の節約」の意識のほうが強いという問いには、「あてはまる」が53.0%、また「低燃費の経済性」によって、ガソリン車との購入価格差を回収できなければエコカーを購入しないという問いには「あてはまる」と答えた人は57.6%だという。
今回の結果からユーザーにとっての「エコカー」は「環境には良い」というイメージを持っているものの、エコカー購入時は、「エコロジー(環境)」よりも「エコノミー(経済性)」を重視する人が多いことがうかがえた。
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