「第82回 ル・マン24時間レース」感動の瞬間をもう一度 【厳選フォト集/トヨタ】
6/14~6/15に開催された「第82回 ル・マン24時間レース」が幕を閉じた。
スポットライトを浴びるのは表彰台に上がったチームだけだが、各チームにドラマがあり感動がある。そんな「ル・マン24時間レース」を写真でお届けする。
今回お届けするのは、LMP1クラスに出場し見事3位表彰台を獲得したトヨタ。たっぷりとご覧ください。
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万雷の拍手を送りたい。大きな夢と希望をありがとう!
トヨタが「FIA世界耐久選手権(WEC)」開幕2連勝を飾り、勢いにのった7号車がポールポジションを獲得。“トヨタが初勝利を掴むかもしれない”、“あのル・マンの表彰台で君が代が聞けるかもしれない”と日本中の期待が一気に高まった。
6月14日、運命の時を迎えた。日本の期待を一気に乗せたトヨタ『#7 TS040 HYBRID』は決勝レース折り返し地点までトップを快走していたが、電気系トラブルによりリタイヤとなった。
日本人で初めてポールポジションを獲得し、7号車のドライバー中嶋一貴選手はこう語った。「こういうのを痛恨の極みというのだろうか。言葉が見つからない。我々を支えてくれた全ての人達に申し訳ない気持ちで一杯だ。あの瞬間までは素晴らしいレースをしていたと思っている。良いペースでレースをリードしていた。こういうことがあり得るとは思っていたが、今回実際に起こってしまった。しかし、これがル・マンであり、だからこそ挑戦し甲斐もあるのだと思う。また挑戦する。」
ドライバーをも魅力する「ル・マン」。そこでの勝利、表彰台に上ることを誰もが夢見る。今回改めて優勝の重みを感じた一戦となった。
世の中に数々のスポーツが存在する中で、モータースポーツは“クルマ”という“もの”を使って行うスポーツだ。一見、ドライバーだけの速さ=勝利と思われがちだが、監督、メカニック、チームの総合力、マシンの仕上がりであったりと幾重にも重なった“思い”であったり“力”が一つになりようやく勝利を掴むことができる。
結果的にトヨタ7号車はリタイヤという形で終わってしまったが、私たちに夢と希望を与えてくれた。そんなトヨタレーシングチームに万雷の拍手を送りたい。
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