フォルクスワーゲン up! 『車好きならお勧め。運転が楽しくなる!』 【ピックアップ!カーソムリエレポート】

【カーソムリエレポートって何?】
カーソムリエに合格した『カーソムリエ』が、話題のクルマを実際に試乗して書いたレポート。それがカーソムリエレポートです。
本日は以下のレポートをピックアップしてお届けいたします!
▼フォルクスワーゲン up! 『車好きならお勧め。運転が楽しくなる!』 (カーソムリエ 鈴木浩幸さん)
▼フォルクスワーゲン ゴルフ 『プレミアなベーシック』 (カーソムリエ のりさん)
▼フォルクスワーゲン ポロ 『上質なアシ』 (カーソムリエ Yutaさん)
フォルクスワーゲン up! 『車好きならお勧め。運転が楽しくなる!』 (カーソムリエ 鈴木浩幸さん)
総合評価:4.0/5.0
外観デザイン:4.0/5.0
インテリア:3.9/5.0
走りやすさ:4.7/5.0
-オススメポイント-
しっかりした足まわりで安心して運転出来る車です。ミッションのシフトアップ時に感じる違和感は構造を理解出来る車好きなら慣れで解決出来ます。シフトダウン時はスロットル制御が入り、上手なヒールアンドトゥが決まったような爽快な感じです。乗り味はちゃんと欧州車の乗り味、というよりもVWの実直かつ高品質な乗り味です。自動ブレーキも、標準で装備されるので安心ですね。車全体のしっかり感とか、運転しての質感(動的な質感)は日本車の同クラスには望むべきでは無いレベルです。(新型フィットが超えるかもしれず、期待しています)一言で言えば、「運転が楽しくなる車」です。
-乗る前と乗った後、クルマのイメージは同じでしたか?-
同じ。
-不満点-
助手席パワーウインドーを運転席から操作出来ない、後席の窓は少ししか開かない、坂道でブレーキ離すと、下がってしまう等、日本車とは考え方が異なる部分が多いです。
-運転後の感想-
誰にでもお勧め出来る車では無いと思います。車好きで欧州車の良さを知りたいとか、コンパクトカーで長距離を快適に走りたい、なんて人にお勧めします。ドイツ車入門なら、ポロ、ゴルフ、ミニあたりがお勧めです。車好きのセカンドカーが一番のポジションだと思います。
●●編集部員コメント●●
2012年9月に販売開始。「ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー2012」を始め、世界各国の賞レースで数々の栄冠を手にした、フォルクスワーゲンの遊びゴコロ満載な1台。コンパクトな見た目とは裏腹に、豊富な安全装備を備える。
●●このクルマの他の試乗レポート●●
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フォルクスワーゲン ゴルフ 『プレミアなベーシック』 (カーソムリエ のりさん)
総合評価:4.2/5.0
外観デザイン:2.4/5.0
インテリア:4.4/5.0
走りやすさ:4.7/5.0
-オススメポイント-
今回試乗したのはゴルフ TSI コンフォートラインです。 まずはエクステリアからさすがに質感がいいですね、パネルのチリも小さくしっかり感があります。ドアを閉めた時の剛性感もびっくりする物があります。インテリアの質感も素晴らしい、スイッチをおした時の感触やウィンカーを出した時の手ごたえ、ギアを入れた時の操作感も文句なしに気持ちいいです。走り出して感じるのは、素晴らしく静かな車だということです。剛性が高いのはもちろんですが、なにがこんなに静かなのか分からないぐらい静かな車 です。ハンドルからのインフォメーションも素晴らしく、ブレーキも しっかりしています。エンジンパワーも必要十分でDSG の効果もあるのでしょうが、街中をきびきび走る印象です。これだけの内容の車がベーシックカーと呼ばれ、この価格帯(250~300)で売られてしまうとほかのメーカーは大変でしょう。
-乗る前と乗った後、クルマのイメージは同じでしたか?-
違った。
理由:これまでのゴルフとは 静粛性が違います。
-不満点-
新鮮さのないエクステリア デザイン。 ディーゼルエンジンのラインナップも欲しいです。
-運転後の感想-
この車は プレミアムカーです。
●●編集部員コメント●●
2013年6月に最新モデルのゴルフ7が日本でも発売開始。多くの先進安全装備をそなえ、燃費も ゴルフ 史上最高の21.0km/Lを実現した、Cセグメントモデルの大本命モデル。
●●このクルマの他の試乗レポート●●
フォルクスワーゲン ゴルフの他の試乗レポートはコチラから!
フォルクスワーゲン ポロ 『上質なアシ』 (カーソムリエ Yutaさん)
総合評価:4.2/5.0
外観デザイン:4.6/5.0
インテリア:4.0/5.0
走りやすさ:4.7/5.0
-オススメポイント-
一般的にPoloはBセグメントなのでゴルフよりも走行性能もすべて劣る、と考えられるでしょう。しかし、GTIではゴルフとポロでは全くと言っていいほど性格が違うのです。ゴルフはやはりボディサイズが大きくGT的な性格が与えられていますが、Poloは輸入車Bセグメントでも最近では珍しい4m以下の5ナンバーのコンパクトサイズで昔ながらの'ホットハッチ'らしい性格が与えられています。しかしながら往年のホットハッチのようにボディがヤワで、怖い思いをするということはなく、Bセグメントの中でもトップクラスの剛性としっかりとした足回りで怖い思いをすることは全くなく、むしろXDS(擬似差動装置)のおかげで安心して運転することが出来ました。室内の質感は、スポーツグレードだがガキっぽくなく、デビューから4年近く経ちましたが、インパネを中心としてソフトパッドが多用してありBセグメントの中ではトップクラス、1つ上のセグメントとでも十分に戦えるものだと思います。
-乗る前と乗った後、クルマのイメージは同じでしたか?-
違った。
理由:廉価版ゴルフではなく、そのサイズを活かしたホットハッチらしいアツい走りが楽しめました。
-不満点-
ホットハッチらしく飛ばせば面白く楽しめる車では有りますが、その弊害かサスペンションが固められすぎて、路面の荒れたところを低速で走ると振動が伝わってきて不快感が有りました。
-運転後の感想-
運転前は、ただゴルフを小さくしただけの廉価モデル、と思っていましたが、形や各部のディティールは似せてあるものの、実際に乗るとコンパクトさを活かした味付けやホットハッチらしい性格が全く異なる方向性で、VWのラインナップの旨さにビックリします。
●●編集部員コメント●●
最新モデル「ポロ ブルーGT」が、2013年9月に追加。軽量化されても静粛性が確保され、走りも楽しめるターボが好印象な1台。
●●このクルマの他の試乗レポート●●
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