アウディ、A6 ハイブリッドを発売
4気筒エンジンの燃料効率とV6のパワーを両立する、アウディ初のハイブリッド
アウディ ジャパンは、プレミアムアッパーミディアムクラスのA6にアウディ初となるハイブリッドモデル「A6 ハイブリッド」を追加し、9月24日より販売開始する。
「A6 ハイブリッド」は、パラレルハイブリッド方式を採用し、2.0リッター直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボ+交流同期電動機(リチウムイオン電池)を搭載する。エンジンは、最高出力155kW(211ps)/最大トルク350Nmを発生し、組み合わさる電気モーターは、40kW(54ps)と210Nmを発生。システム合計値は180kW(245ps)/480Nm。
変速機に8速ティプトロニックを組み合わせ、トルクコンバーターの代わりに電気モーターとクラッチが一体になったハイブリッド・ユニットが前輪を駆動する。
また制動時のエネルギーを回生するブレーキ回生システムも採用。リチウムイオンバッテリーは、1.3kWhの電力を蓄電し、39kW相当の電力を供給する。さらに、ラゲッジコンパートメント下に搭載され、衝突時にも影響を受けにくい。トランク容量は標準で375リットルを確保。リアシートを倒せば最大850リットルにまで拡大することが可能となる。
走行モードにはEVモードが用意されており、最高速度は100km/hを到達。また60km/hであれば、最長3kmのEV走行が可能となる。運転状況はインストルメントパネルとMMIモニターに設置された専用ディスプレイに表示され、システムの作動状態を確認することができる。
「A6 ハイブリッド」のJC08モード燃費は、減速エネルギーを電気エネルギーへ変換しバッテリーへ還流させるエネルギーリカバリーシステムや、スタートストップシステム(アイドリングストップシステム)などの組み合わせにより、13.8km/lを達成。4気筒エンジンの燃料効率とV6のパワーを両立している。
【Audi A6】
軽量なアルミ素材を全体の20%以上に使用したモノコックボディに、直噴エンジンやスタートストップシステムの搭載。最高級レザーインテリア、MMI touchなどによる「高い品質基準」を実現したモデル。
Audi A6 hybrid
エンジン+モーター:2.0リッター直列4気筒DOHCインタークーラー付ターボ+交流同期電動機(リチウムイオン電池)
ステアリング:右
駆動方式:FF
トランスミッション:8速度ティプトロニック
販売価格(消費税込):6,900,000円
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