【全47枚】三菱 デリカミニ「お祭り仕様」が可愛すぎる! 屋根にも車内にもデリ丸だらけ【東京オートサロン2026】

  • 筆者: MOTA編集部
  • カメラマン:佐藤 正巳
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2026年1月9日(金)、幕張メッセで開幕した「東京オートサロン2026」。熱気あふれる会場内でも、ひときわ「可愛い!」「ヤバすぎる!」という声が聞こえてくるエリアがありました。三菱自動車ブースです。

ブースの最も目立つ位置に、三菱の公式キャラクター「デリ丸。(以下、デリ丸)」のデリカ祭り仕様のカスタムカー「デリカミニ DELIMARU FESTA(デリ丸フェスタ)」の実車が展示されています。

当記事では、現地で撮影したての写真とともに、遊び心満載なこのクルマの魅力を速報でお届けします。

※記事本文では全30枚、フォトギャラリーでは全47枚の写真を公開しています。

目次[開く][閉じる]
  1. 会場に「デリ丸」の櫓が出現! ブースの熱気がすごい
  2. どこを見ても「デリ丸」! 外観をチェック
  3. 車内もデリ丸だらけ! 内装をチェック
  4. まとめ

会場に「デリ丸」の櫓が出現! ブースの熱気がすごい

まずは、現地の雰囲気をご覧ください。三菱自動車ブースの一角が、完全に「夏祭り」の会場と化していました。

櫓(やぐら)のように組まれたセットには、大量の紅白提灯がズラリ。そして壁一面に飾られているのは……なんと「デリ丸のお面」です!

この圧倒的な「デリ丸推し」の空間。足元には紅白の小さなデリ丸たちが大量に整列して来場者を出迎えており、クルマを見る前からワクワクが止まりません。

そんなお祭り会場の中心に展示されているのが、「デリカミニ DELIMARU FESTA」。

ベース車両

三菱 デリカミニ

注目ポイント

・全身「デリ丸」デカールとラッピング

・ルーフキャリアと法被姿の巨大デリ丸

・デリ丸スペシャルシートカバー

デリカミニが持つ「タフでやんちゃ」なイメージに、日本の祭りが持つエネルギッシュな雰囲気をミックス。見ているだけで思わず笑顔になってしまうような、楽しいオーラを纏っています。

どこを見ても「デリ丸」! 外観をチェック

今回のカスタムの主役は、なんといってもボディ全体にあしらわれた「デリ丸」たちです。 「どこに何匹隠れているんだ?」と探したくなるほど、至る所にデリ丸が生息しています。

フロント・サイド

まずはフロント周り。デリカミニの特徴である「半円形のLEDヘッドライト」は、デリ丸のクリっとした瞳そのもの。

今回の展示では、ルーフ上の巨大デリ丸とデリカミニのフロントフェイスを並べることで、その愛くるしさが最大限に強調されています。

サイドには、白と黒のチェッカーフラッグ柄(市松模様)を大胆に配置。よく見ると、四角いマス目の一部が「デリ丸のシルエット」になっている遊び心がたまりません。 ボンネットには、シルバーのラインに「デリ丸祭」のロゴが入っています。

ドアパネルには、歌舞伎文字のような力強い「デリ丸」のロゴステッカー。

そして、モノトーンの車体に鮮烈なアクセントを加えているのが、メタリックレッドのドアミラーです。法被やサイドデカールの赤とリンクし、全体を「紅白のお祭りカラー」で引き締めています。

ルーフキャリアと巨大デリ丸

ルーフを見上げると、そこにはなんと巨大なデリ丸が! 黒いタフなルーフキャリアの上に鎮座する彼は、赤い法被(はっぴ)をまとい、ねじり鉢巻で気合十分。正面から見ると、その迫力と可愛さに圧倒されます。

法被の横には「デリカ祭」の筆文字が。後ろから見ると、法被の裾からちょこんと飛び出した「尻尾」が確認できるのも萌えポイントです。

リアビューと巨大な顔のデリ丸デカール

そしてリアビューも衝撃的。 リアウィンドウ一面にデリ丸の顔のデカールが貼られており、後続車が見たら二度見すること間違いなしです。

ホイール&タイヤ

足元は、レトロなデザインが人気の「DEAN」製ホイールに、ホワイトレタータイヤ(TOYO TIRES OPEN COUNTRY)をセット。

注目すべきはセンターキャップです。なんと、3匹のデリ丸の顔を組み合わせて、三菱の「スリーダイヤ」風に見せている高度なデザイン! 覗き込まないと気づかない隠し要素に脱帽です。

車内もデリ丸だらけ! 内装をチェック

外観だけでもお腹いっぱいになりそうですが、内装も負けていません。

ドアを開けると、そこには……4匹のデリ丸(?)が鎮座していました。

全席に装着された、モフモフ素材の「デリ丸なりきりシートカバー」。 ヘッドレスト部分が顔になっており、車外から見るとまるでデリ丸たちがドライブしているような光景が広がります。

肌触りの良さそうなベージュとブラウンのツートンカラーで、見た目のインパクトだけでなく、インテリアとしての質感も高そう。これは市販化を熱望する声が多そうです。

開発担当者によると「このままでは耐久性に課題があるため、素材の変更が必要」とのこと。なんとか販売を実現してほしいものです。

最後に、車内で見つけた「癒やし」をご紹介。 ダッシュボードをよく見ると、タイヤのミニチュアにすっぽりとハマった小さなデリ丸がこちらを見ていました。

ほかにも、隠れデリ丸があるかもしれません。デリ丸ファンの方は、会場で実車をチェックして探してみてください!

まとめ

東京オートサロン2026の三菱自動車ブースで、圧倒的な存在感(と可愛げ)を放っていた「デリカミニ DELIMARU FESTA」。

デリカミニが持つギア感と、デリ丸の愛嬌が見事に融合した、完成度の高いカスタムカーでした。このまま公道を走っていたら、街中の視線を独り占めすること間違いありません。

フォトギャラリーでは、今回紹介した全47枚の写真を公開しています。デリ丸ファンの方は、ぜひ隅々までチェックしてみてください!

三菱/デリカミニ
三菱 デリカミニカタログを見る
新車価格:
196.5万円290.7万円
中古価格:
135.3万円371.8万円

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