レクサス 新型LX、高級感の増した新型ランクルとデザイン・エンジンなどで差別化を期待する声【みんなの声を聞いてみた】

  • 筆者: 望月 達也(MOTA編集部)
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レクサスは2021年10月8日(金)、先日発表した新型NXに続く次世代モデル第2弾となる新型LXを10月14日(木)に公開すると発表し、それに先立ち、リヤデザインとティザー動画を先行公開した。新型LXは、14日午前1時30分(日本時間)にオンラインならびアラブ首長国連邦およびサウジアラビア王国で実施されるイベントを通じてワールドプレミアされる。ここでは、そんな新型LXについてSNSで挙げられているみんなの声を紹介していく。
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  1. レクサスのフラッグシップSUVがフルモデルチェンジを予告
  2. 高級感の増した新型ランクルとどれだけ差別化されるのか気になる様子
  3. やはり気になるのは納期問題

レクサスのフラッグシップSUVがフルモデルチェンジを予告

1989年に北米で発足し、日本国内では2005年8月に開業したレクサス。

そんな同社のフラッグシップSUVであるLXは、ブランドがスタートしてから10周年の節目にあたる2015年に日本に正式導入。現行型のLX570は2021年の現在に至るまで6年に渡り販売を続けている。

今回、10月14日の正式発表に先立ってリヤデザインの一部が公開された。

新型モデルは「LX600」として導入され、10月7日(木)に発売された次世代レクサス第1弾モデルの新型NX同様、従来のL字ロゴではなくスタイリッシュな「LEXUS」の文字、横一文字のリヤコンビネーションランプが与えられているのが分かる。

高級感の増した新型ランクルとどれだけ差別化されるのか気になる様子

そんなレクサスのフラッグシップSUVである新型LXについて、SNS上ではどのような意見が飛び交っているのか確認してみた。

まず見受けられたのはデザインについての声。

「新型NXに似た横一文字のテールランプや、リヤのエンブレムなど、今後のレクサスはこのデザインで統一されるのかな」

「レクサスで一番大きいスピンドルグリルが新型ではどんなデザインになるのか気になる」

「フロントマスクに斬新さがあると嬉しい」

新型NXと同様のリヤデザインから、今後のレクサスの方向性を予測する声や、フロントマスクのデザインに注目する声などが挙がっている。

V8エンジンの行方やいかに

また、次いで見いけられたのがパワートレインについての声。

「V8が積まれるのか? それとも新型ランクルと同じV6になるのか」

「新型でもV8は継続してほしい」

「ディーゼルは設定されるのか気になる」

「まさかのハイブリッド導入はあるか」

などV8エンジンの行方を占う声が多い中、ディーゼルを求める声や、さらにはハイブリッドの設定を予測する声などが挙がっている。

総じて、

「新型ランクルも高級感が増したが、新型LXはとどれだけ差別化されるか」

といった、デザインやパワートレインなど、新型ランドクルーザー300との差別化がどれだけのものになるのか注目する声は多い。

セキュリティー面の改善にも期待が寄せられる

その他には、

「盗難対策は新型ランクルと同じか」

「怯えながら運転するほどつまらないものはない。セキュリティ面の進化に期待する(経験者談)」

新型ランドクルーザー同様、盗難率の高いモデルだけにセキュリティ対策に関する声も少なくない数で挙がっている。

やはり気になるのは納期問題

そんな中、購入検討層などからは早速、

「新型ランクルは納車待ち2年とか言われているけど、新型LXはどれくらいになるのか」

「新型ランクルの予約をしてて、新型LXの予約に乗り換える人も出て来そう」

「納車期間が絶望的な新型ランクルがある中、LXはどこまで生産量確保できるのか」

など、納期の期間を気にする声が挙がっている。トヨタ公式発表では「1年以上」としつつも、実際には2年以上とも噂されている新型ランドルーザーの納期問題。それを踏まえ、新型LXは予測がつかないと不安を募らせる声も少なくない。

デザイン、パワートレイン、セキュリティ、納期など多くの面で注目を集める新型LX。登場まで残すところ僅か。果たしてどんな姿を見せてくれるのか、発表を楽しみに待ちたい。

[筆者:望月 達也(MOTA編集部)]

レクサス/LX
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新車価格:
1,135.6万円1,191.7万円
中古価格:
440万円1,225万円

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筆者望月 達也(MOTA編集部)
監修トクダ トオル (MOTA編集主幹)

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