ランチア デルタ 海外試乗レポート(1/4)
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最終更新日:
- 筆者: 石川 真禧照
- カメラマン:フィアット・グループ・オートモービルズ・ジャパン
魅惑の名車、新型“デルタ”を味わう
日本でランチアというと、80年代のラリーシーンで大活躍したデルタ・インテグラーレや、最近ではコンパクトカーのイプシロンが頭に浮かぶ。
しかし、本国のイタリアではエレガントなスタイリングの高級車というイメージのブランド。1906年創業という、歴史のあるメーカーとして知られている。
そのランチアからデビューしたのが、新型デルタだ。5ドアハッチバックのサルーンモデルは、ランチアらしく上品で上質感のあるつくりが好印象。メーカーが「スポーツカーとステーションワゴンの中間を狙ったサルーン」というように、独自のカテゴリーのモデルに仕上がっている。搭載されるエンジンはガソリン、ディーゼルともに3タイプ。その中でガソリン1タイプ、ディーゼル2タイプが新型となっている。
試乗したのは新たに投入された1.8Lディーゼルターボ+6速MTというスポーティモデルだ。
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