【シルエットクイズ】このクルマなに!? 木曜日は「SUV編」(2/2)
- 筆者: MOTA編集部
正解は…!?
ということで、正解は日産 初代テラノでした!
1986年にデビューした5ナンバーサイズに収まるSUVの日産 初代テラノ。コンパクトなサイズにV6 3.0Lエンジンを搭載していたことから、「オフロードのZカー」とまで言われていました。日本では「テラノ」としてリリースされましたが、アメリカでは「パスファインダー」の名で販売され、現在でもその名は受け継がれています。
テラノの成り立ちは、型式WD21からもわかるように、ダットサントラック D21型をベースとしています。トラックの車台をベースとして、乗用車テイストを織り混ぜたクロスオーバーSUVです。
RVブームの波に乗り、日産を支えたモデル
エクステリアは、カリフォルニアにある北米日産のデザインスタジオ「NDI」(日産デザインインターナショナル)によるもので、三角形のウインドウや力強い走りを予感させる前後のフェンダーラインが当時は個性的で新鮮でした。
見た目だけではなく、オフロードユースに必要な機能とタウンユースでの快適な乗り味を併せ持っていたこともテラノの特徴。たとえば、足回りに5リンク・コイル式リヤサスペンションを採用し、ロングストローク化することで、タウンユースでの快適性を実現していました。
デビュー当初は、直列4気筒 2.7L ディーゼルエンジンモデルのみの設定でしたが、1987年よりV6 3.0Lガソリンエンジン、1988年にはディーゼルターボもラインナップしバリエーションを拡大。
1980年代、三菱 パジェロを筆頭に流行していたRVブームの波に乗り、日産を支えるモデルにまで成長しました。
気分転換や暇つぶしにシルエットクイズ
いかがでしたか? 木曜日の今回は「SUV編」をお届けしました!
明日、金曜日は「スポーツカー編」をお届け予定。お楽しみに!
[筆者:MOTA編集部]
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