ホンダ 第10世代「シビック ハッチバック」を初公開!スポーティデザインに1リッターVTECターボ搭載
- 筆者: 桃田 健史
ホンダはスイス・ジュネーブショーで「シビック ハッチバックコンセプト」を世界初公開した。
ボディサイズは現行の欧州仕様と比較すると、全長で130mm増、全幅で30mm増、さらに全高で20mm低くなり、プレゼンテーションではスポーティセダンの王道である「ワイド&ロー」を強調した。
実車を見た第一印象は、「かなり大きい」「セダンライクなハッチバックで、かなりインパクトが強いデザイン」「ホンダの攻めの姿勢が感じられる」「メカニカルな雰囲気を積極的に具現化」といったコメントが頭に浮かんだ。
けっして“レーシー”ではないが、次世代型スポーティカーとしての存在感が強い。なお、インテリアは今回、未公開だった。
エンジンは欧州仕様では3通り。1リッターの直噴VTECターボ、1.5リッター直噴VTECターボの他、ディーゼルエンジンの1.6リッターのi-DTECを用意した。
第10世代となったシビックだが、欧州シビックといえば、これまでは旧「フィット」をベースとしたBセグメントのプラットフォームを使用してきた。「タイプR」など、一部の“尖ったモデル”が欧州や日本で人気となったが、グローバル車として見れば、北米のCセグメントのシビックとの共用性が必要とされてきた。
今回登場したハッチバックは、セダン、クーペを含めて第10世代シビックのワールドスタンダードとして開発。欧州での生産拠点は、英国のホンダ・オブ・ザ・UKマニュファクチャリング(HUM)で行なう。
また新型シビックの製造を機に、生産設備を大幅に拡張するため、約335億円を投資するという。
この新型シビック ハッチバックは欧州の他、北米でも発売されるが、現在のところ日本での販売計画はない。
[Text:桃田健史]
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