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試乗レポート 2014/10/7 09:46

ベントレー ミュルザンヌ・フライングスパー V8モデル 試乗レポート/国沢光宏(1/2)

ベントレー ミュルザンヌ・フライングスパー V8モデル 試乗レポート/国沢光宏

4ドアのベントレーを買おうとお悩みの貴方へ・・・

ベントレー ミュルザンヌ[2014年モデル]

ふと4ドアのベントレーを買おうと思っても、どのモデルにすべきか迷っている人も多いだろうから、バイヤーズガイドをお届けしたい。

まず4ドアモデルの基本となるのが、ベントレーの代表的なモデル『ミュルザンヌ』のV8モデル(3476万円)。全長5575mm×全幅1925mm。車重2710kgのボディは乗用車最大級である。

ベントレー ミュルザンヌ[2014年モデル]ベントレー ミュルザンヌ[2014年モデル] 試乗レポート/国沢光宏 3

搭載されるエンジンはベントレーの伝統通り6.75リッターのV8。ターボを二つ装着することにより、512馬力という強烈なパワーを引き出す。もっと驚くのが過給器無しエンジンなら1万cc級に匹敵する1020Nmという最大トルク。

実際、箱根の山道だって2710kgという車重を全く気にしない。

考えて頂きたい。

車重半分の1350kgとしよう。そいつに排気量半分の3.5リッターターボエンジンを搭載したようなもの。

最高速:296km/h、0~100km/h加速:5.3秒というスポーツカー並の動力性能を持つ。VIPカーと言えばトロいと思うかもしれないけれど、ベントレーは例外。

ひた~っと走り、どっしり安定しているミュルザンヌ

ベントレー ミュルザンヌ[2014年モデル] 試乗レポート/国沢光宏 7ベントレー ミュルザンヌ[2014年モデル] インテリア

もっと驚くのがハンドリング。パワフルなエンジンに見合ったサスペンションを組み合わせている。箱根のワインディングロードをスポーティカー並のアベレージスピードで走って何のストレスもなし。それでいて路面からの不快な振動をカンペキにシャットアウトしているのだった。

ちなみに変速機はZF製の8速AT。タイヤ見たら265/45ZR20というトンデモないサイズでしたね。乗った感じは路面を「ひた~っ」っとなめるように走り、ハンドル切るとドッシリ安定して曲がっていく。何より素晴らしいのがインテリアで、良質の革と本杢に包まれます。

[ミュルザンヌとフライングスパー、どちらを選ぶべきか・・・次ページへ続く]

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