パナソニック、ストラーダSクラス SDカーナビステーションに2機種を追加

パナソニックは、SDカーナビステーション「ストラーダ」Sクラスの新製品2機種を9月10日より発売する。
昨年発売された「Sクラス」は、地図データの記録メディアにSDメモリーカードを採用した次世代のカーナビゲーションとして好評を受けており、パナソニックは、拡張性の高いSDメモリーカードの特徴を生かした機能を更に強化した新「Sクラス」を発売し、ラインアップの拡充を図る。
新型「Sクラス」は、HDDタイプで採用のCDダイレクト録音機能を搭載、付属のエンタメ用8GBSDHCメモリーカードに高音質圧縮のAAC方式で録音され、最大999曲の収録が可能。
さらにiPodに加えUSBメモリーオーディオなどとの接続再生を実現するなど、多彩で充実したAV機能を備えている。加えて、ミドルクラスで好評のステアリングスイッチコントロール機能を搭載、オーディオの音量調整などを手元操作で行える。
また、新機能「ecoドライブアシスト」は走行状態から燃費管理や運転診断の表示が可能、さらにエコで経済的な運転のためのアドバイスでドライブを支援する。
CDダイレクト録音やUSBメモリーオーディオ再生機能を搭載し、さらに多彩なAVメディアに対応
・ SDメモリーカードへ高音質AAC録音が可能になるCDダイレクト録音機能を搭載。
・多彩なデジタルメディアに対応、iPodに加えUSBメモリーオーディオも接続再生が可能。
・圧縮音源に適した「音の匠」のサウンドモード「快適メモリーミュージック」で高音質再生を実現。
ステアリングスイッチコントロールで快適ドライブ、「ecoドライブアシスト」で経済走行をアシスト
・アダプター無しでオーディオ操作が可能な主要国産車対応「学習型ステアリングスイッチコントロール」機能搭載。
・さらにエコで経済的な運転をサポートする「ecoドライブアシスト」機能を搭載。
“フルセグ”対応地上デジタルチューナーを標準装備(CN-MW250Dのみ)
・“フルセグ”対応、高性能「4チューナー×4アンテナ」搭載で広域安定受信を実現。
・デジタルパネル搭載でワンセグの高画質視聴を実現(CN-MW150D)。
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