ボルボ V40 海外試乗レポート/九島辰也(2/2)
- 筆者: 九島 辰也
- カメラマン:ボルボ カーズ ジャパン
手を替え品を替え、そして呼び名も替え・・・
前述したようにどのモデルよりも角度のあるフロントピラーがV50の後継という意味合いを強くアピールする。しかし、まったく新しく生まれたV40のハードウエアはかなり手が入っている。フロアパネルを中心としたフレームはV50の改良版だが、軽量化を含め全面的な見直しが行われた。
ただ、パワートレーンは既存のモノが採用される。今回の試乗車は180hpを発揮する1.6リッター直4ターボであったが、それはすでにV60に積まれているものと同じ。ただ、名前はT4という呼び名が採用された。今回ヨーロッパ仕様は5種類のガソリンエンジンを用意するが、それぞれ馬力によってT3/T4/T5と分けられる。きっと今後こうしたグレード名の整理が行われるのだろう。ディーゼルエンジン車はD2/D3/D4といった呼び方をする。
また、足回りの設定はノーマルのダイナミックシャシーと、より硬くセッティングされたスポーツシャシーが用意される。後者はバネレートを上げ、ダンパーの減衰圧を高めたものだ。結果、車高が10mm低くなっているのも見逃せない。タイヤサイズは225/40R18となる。
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