autoc-one.jp 記事・レポート 新車情報 新型車解説 トヨタ 新型ラクティス 新型車解説

新型車解説 2010/11/22 15:44

トヨタ 新型ラクティス 新型車解説(1/2)

関連: トヨタ ラクティス Text: オートックワン 編集部 Photo: オートックワン編集部
トヨタ 新型ラクティス 新型車解説

「ヴィッツじゃちょっと小さい、でもヴォクシーじゃ大きすぎる」という人に最適です!

ますますと言っていいほど、日本の自動車市場はコンパクトカー市場へと加速度的に移行しはじめている。

そんな真っ只中、2代目ラクティスのデビューだ。

「ラクラクラクティス」といったゆとりと使いやすさを前面に押し出したコンセプトは、先代と変わらない世襲的なものとなったが、デザインは大きく尖ったスタイリッシュなデザインへと変更を遂げた。

全体的にエッジを効かせた面構成でスポーティさを演出。前後のライト類もシャープなデザインとなり、引き締まった印象を強く感じさせる。

そんな新型ラクティスは、フロントワイパーも一般的な2本から、珍しい1本のみのシングルワイパーへと変更したり、開口長さ1250×開口幅820(mm)という大きなパノラマルーフ(Gの1.5L2WD車にメーカーオプション)を用意するなど、先代のファミリー的な印象から、若者への意識を強めた格好となって登場だ。

グレードはG、X、Sというスポーティなフォルムをまとったものと、L’epice(レピス)という女性目線を意識したナチュラルテイストなグレードの2つの構成からなる新型ラクティス。

ボディサイズは全長3995×全幅1695×全高1585(4WD:1605)mmで、先代の全長3955×全幅1695×全高1640(mm)から若干長く、低くした感じのスタイリングだ。

一方で室内は、長さ1875×幅1420×高さ1310(mm)と、同クラスのコンパクトカーの中ではトップクラスの広さを誇るなど、インテリアの使い勝手は良さそうだ。

【お車の買い替えをご検討中の方へ】

■下取り相場は調べられましたか?
車の乗り換えを行う際、よくある失敗はディーラーで営業マンから好条件を提示され、ハッキリした下取り価格を知らずに手放してしまうパターンです。一件好条件に見えても、実は下取り相場より安く、損をしてしまうことも。
■買取専門店にお願いするのも一つの手
買取専門業者は様々なメーカー・年式の車種、また改造車や希少車でも適正価格で転売するノウハウを持っているので、よりディーラー下取りより高く買い取ってもらえる可能性が高いといわれています。一括査定サービスを利用すれば、同時に複数の買取店に査定を依頼できるので便利です。
■【Ullo(ウーロ)】の一括査定なら翌日18:00に査定結果をお届け!
オートックワンの一括査定サービスUllo(ウーロ)ならお申し込みの翌日18:00に、複数買取業者からの査定結果をお届けします。さらに、よく一括査定で聞く、しつこい営業電話などは一切なし。
申込んだら「いつの間にか」査定が終わっています。

トヨタ ラクティス の関連編集記事

トヨタ ラクティスの新車記事の一覧。新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、オートックワンがお届けする最新の自動車記事をご覧になれます。

トヨタ ラクティス の関連編集記事をもっと見る

トヨタ ラクティス の関連ニュース

この記事にコメントする

オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック! オートックワン公式アカウントをフォローし、最新記事をチェック!
オートックワンのおすすめ特集
編集企画(パーツ・用品)PR