Panasonic ストラーダF1X(CN-F1X10BD)を徹底テスト Vol.3|日常で使って実感する、大画面10インチのメリットとは

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PanasonicのSDカーナビステーション「ストラーダF1X」(CN-F1X10BD)を徹底テストする第3弾。大画面10インチのナビを日常的に使ってみて実際にどうだったか、その印象を徹底紹介する。

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  1. ただ画面が大きい、ってだけじゃない!
  2. 大画面だから地図ももっと見やすい
  3. 車内が快適なエンターテイメント空間に早変わり
  4. 老舗ナビメーカーが造った本気の全方位ナビをご賞味あれ

ただ画面が大きい、ってだけじゃない!

これまでテスト車には2DINの7V型モニターが収まる一般的なサイズのカーナビを装着されていた。それ自体に大きな不満はなく、日常から遠距離のドライブまで大いに活躍するものだった。しかし・・・

やはり10V型モニターのインパクトはかなりのもの。面積比でいうと約2.1倍というからそりゃ大きいはずだ。しかも手前にせり出しているから、実際にはほぼ11V型相当という体感になる。

これだけ大きいのに窓からの日差しの反射も抑えられ、きれいな発色の光沢感を保っている。派手なデコレーションなどなく、シンプルでクリーンな形状ながら、質感の高いディスプレイも誇らしい。

この美しい大画面のブレを軽減させるために、パナソニックでは開発時に悪路の走行試験も繰り返し実施しているという。地道なテストの結果実現出来た建付けの良さもまた、質感の高さにつながっているのだろう。

このように使ってみてわかる全方位の安心感や満足感こそが、老舗カーナビブランドならではの何よりの強みなのだ。

大画面だから地図ももっと見やすい

ストラーダF1Xのリアル3D交差点拡大図やドットレーン対応、高速の入口拡大図といった美しい地図表示も、画面が大きいからこそ際立つ。極めて視認性が良いから、初めて通る道でも非常にわかりやすい。

残念ながら東京2020オリンピック・パラリンピックは1年先へ延期されてしまったが、東京都心や近郊では、世界各国からの来客などを受け入れるための新規道路開通が相次いでいる。こうした目まぐるしい変化に対しても、パナソニックでは無料地図更新でしっかり対応してくれる。

部分更新は最大3年間、1年で6回利用可能だ。地図の他に案内画面や音声案内は2か月ごと、地点検索データは4か月ごとの更新。さらに全地図更新も3年間で1回利用出来るのだからありがたい。

車内が快適なエンターテイメント空間に早変わり

2020年4月現在、世界で猛威を振るう新型コロナウィルスの拡大を食い止めるためにも、不要不急の外出は自粛しなくてはならない。ただし、いざ近所のスーパーなどへの日用品の買い出しとなれば、やはりクルマは欠かせない。その際、小さな子供を自宅に置いていけない場合には、いっしょに子供もつれていくことになる。

しかし、外では3密行動は避けなければならない。パパかママのうちひとりが買い物に出かけ、どちらかの親は子供と車内で留守番して過ごすのが望ましいところだ。

となると、ストラーダF1X(CN-F1X10BD)の本領発揮の場がやってくる。待ち時間にパナソニックだけのブルーレイディスク再生で、子供も大人と一緒に映画を鑑賞して過ごすことが出来るのだ。大画面・最上級画質・高音質の迫力で、時が経つのを忘れてしまうほど。

もちろん地デジチューナーも備わるから、HD画質でテレビを観るのもいい。外に出られなくても、室内が快適な空間に早変わりできる。

老舗ナビメーカーが造った本気の全方位ナビをご賞味あれ

大画面10インチがもたらす高画質な映像と、それを支える高い技術力。そして車載専用ナビならではの精細でわかりやすい地図表示。さらに、ドラレコの新たな可能性を感じさせてくれた専用の前後2カメラ ドライブレコーダー「CA-DR03TD」とのナビ連携。

このようにパナソニックのSDカーナビステーション Strada(ストラーダ)シリーズ「F1X(CN-F1X10BD)」は、すべての面で非常に満足度の高いものだった。老舗ナビメーカーが造った本気の全方位ナビを、アナタもぜひ一度体感して欲しい。

[筆者:トクダ トオル(MOTA編集部)/撮影:小林 岳夫・森山 良雄・パナソニック オートモーティブ社]

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トクダ トオル(MOTA)
筆者トクダ トオル(MOTA)

昭和44年生まれ。週末は愛車に乗って(時に鉄道に乗って)家族とともにドライブを楽しむ1児のパパ。自動車メディアに携わるようになってから10余年、乗り換えに悩むユーザーの目線に立ったコンテンツ作りを常に意識し続けている。2018年春より編集長に就任。読者の皆様にクルマ選びの楽しさを伝えるべく日夜奮闘中!記事一覧を見る

監修トクダ トオル (MOTA編集長)

新車の見積もりや値引き、中古車の問い合わせなど、自動車の購入に関するサポートを行っているMOTA(モータ)では、新型車や注目の自動車の解説記事、試乗レポートなど、最新の自動車記事を展開しており、それらの記事はMOTA編集部編集長の監修により、記事の企画・取材・編集など行っております。MOTA編集方針

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