個人間カーシェアリング「Anyca」ってぶっちゃけどうなの!?【ペーパードライバー女子 vol.21】

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ここ数年で、利用する人も増えているカーシェアリングサービス。

各社様々な特徴がありますが、個人間でのカーシェアリングサービス「Anyca」(エニカ)が、にわかに注目されているのをご存知でしょうか。約750種のクルマがお手軽にカーシェアできるということで、車好きでは利用する人も増えているそう。でも、個人間でのカーシェアって、本当に大丈夫なの?

そこで楽しいカーライフを模索中のおおしまが、素朴な疑問をAnyca マーケティング部の宮本昌尚さんに聞いてみました。

>>個人間のカーシェアリング? Anycaの気になる詳細をチェック

いきなりぶっちゃけ! 「個人間でのシェアって危なくないんですか?」

Anycaとは、2015年にスタートした、個人間でのカーシェアリングサービスです。

登録は現在750車種、登録台数は9000台以上。会員数も2019年には30万人突破と、ジワジワとその需要を伸ばしています。

とはいえ、使っていない人からすると、やはり個人から車をシェアするって、不安しかない。

例えば、事故ったら怒られるのか……例えば使い方が荒かったら、嫌な顔をされるのか。

そこでいきなり直球質問です。

「個人間で行うのって、危なかったり、面倒だったりはないんですか?」

シェア期間中の保険も用意

「危険に関しては、きちんとシェア期間中に有効な保険に入っていただくので、万が一の時はオーナー様の保険ではなく、ドライバーの保険でカバーすることができます。また故障や事故、盗難リスクには備えをしていますので、安心して利用することができますよ。

ただ、キズに関しては車の返却後に発見しても保険が適用できないので、返却時のキズ確認だけはしっかりしてくださいとお願いしています。」

Anycaで車をシェアする場合、オーナーさんとの対面引き渡しになります。ユーザー間でおこなうシェアリングサービスの1番の良さでもあり不安要素でもあるユーザーとの直接のやり取りは、どうなのでしょう?

利用後はオーナー・ドライバー相互でレビュー評価する仕組みも

「たしかに利用したことがない人にとっては、オーナー様と対面するのが1番ハードルの高さを感じることだと思います。ただオーナーさんの多くは、『自分の車を使って素敵な体験をして欲しい』といった、ポジティブな気持ちを抱いている方がほとんど。

そのため、普通にシェアに出すのではなく、車をピカピカにして引き渡したり、ミネラルウォーターのサービスをつけているオーナーさんもいたりと、意外と温かい対応されている方も多いと聞きます。」

ちなみにAnycaを利用する場合、利用後には双方がレビューを書き合うルールになっています。つまり、利用するorされるほど、自分の評価がしっかりつき、ネット上での信頼度が高まっていくということ。

ただ良い車を持っているだけで成立するわけではないのが、このサービスの深いところかもしれません。

人気車種は?維持費低減としてのAnycaの可能性

Anycaの特徴の1つは、750もの車種が揃っていることです。

1番人気はBMW3シリーズということですが、この記事を読む方の中には「もしかして自分の車もシェアに出すと新しい世界が広がるのかな?」と思っている人もいるでしょう。

「Anycaの人気車種ベスト3はBMW3シリーズ、ポルシェのカイエン、そしてトヨタのアルファードと続きます。トヨタのミニバン「ノア」に関しては、2017年のデータでは、登録してシェアに出すだけで維持費の98%を収益からまかなえるというデータもあります。

オーナーさんの中には、家族で持つアルファードを主婦の方が管理してシェアし、維持費を大幅に軽減出来ている方もいるようです」

東京都内での登録車種がほとんどというAnyca。全車種の平均収入は月25,000円ということで、クルマの維持費を軽減出来る手段に良いのかもしれません。

シェアから始まるユーザー同士の交流も

「オーナーさんもドライバーさんも、クルマ愛が深い方が多いため、シェアをキッカケに交流を深める方も多いです。

例えば、SUVユーザーにはキャンプ好きが多く、シェアした時に話が盛り上がり、気づいたらキャンプ友達になっていたとか。

また凄い例では、オーナーさんと仲良くなり、その会社に転職した方もいました。これはレアケースですが、利用される方の多くは、人と人との繋がりを同時に楽しむ感覚で使っているようです。」

ちなみに私のような「人様のものを、それも顔の知らない人の物を利用するのは不安」という方に向け、Anycaは毎月1回、オーナーとドライバーを集めた交流イベントを開催しているそう。

Anycaの3割が口コミ紹介という特徴もあり、Anycaの利用者同士の交流を促すことは、利用促進にもつながっているようです。

誰もが数台マイカーを持つ時代がやってくる!?

「Anycaのコンセプトは『誰もが数台マイカーを持つ時代に』です。今後はカーシェアリングだけでなく、自宅の使っていない駐車場が活用できる『0円マイカー』などのサービスもスタートさせ、どんどん色んな車をマイカー感覚で乗れる時代を作っていきます」

自家用車を買う場合、私達は「お金さえあればどんな車も乗り放題!」と考えがちですが、マイカーを1台買ったら10年乗ると考えると、一生に乗れる(保有できる)車には限りがあります。

人生をより良くするために、より良いカーライフをおくるために。今年はこんなカーシェアリングサービスも、使ってみてはいかがでしょう。

[筆者:おおしま りえ]

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おおしま りえ
筆者おおしま りえ

<恋愛ジャーナリスト・イラストレーター>10代より大手ゲーム制作会社や水商売、プロ雀士など多くの業種業界を渡り歩き、のべ1万人の男性を接客。コミュニケーション術や心理学を学び、本人も気づかない本音を見抜く力を身につけ、恋愛ジャーナリストとして活動を開始。 大学時代はジムカーナを楽しむクルマ女子でもある。現在潜入ルポやエッセイ執筆などを大手メディアにて執筆中。【ブログ:http://oshimarie.com / Twitter:https://twitter.com/@utena0518】記事一覧を見る

監修トクダ トオル (MOTA編集長)

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