ストラーダSクラス レポートvol.12 やっぱりストラーダ Sクラスがイイ!(1/2)

  • 筆者: 塩村 文夏
  • カメラマン:塩村文夏 題字:加藤才智
ストラーダSクラス レポートvol.12 やっぱりストラーダ Sクラスがイイ!
塩村文夏さんと愛車のボクスター 塩村文夏さん ストラーダ Sクラス 画像ギャラリーはこちら

ストラーダSクラス レポートvol.12 やっぱりストラーダ Sクラスがイイ!

塩村文夏さんと愛車のボクスター塩村文夏さん

紅葉を楽しみにしていた頃に始まったこの連載も、そろそろ梅や桜を楽しみにする季節になってきました。

2つの季節を一緒に走ってきたストラーダSクラス。地図が読めない私の日常の足に、傷心で向かった旅行の心強い水先案内人に・・・と、気づけば公私に渡って頼りっぱなしになっていました。

ナビとして必要最低限のことは、やっぱり「目的地にキチンと到着する」こと。そして、「的確かつ、安全な誘導をする」こと、この2点に尽きます。実はこれができているナビって多くないんです。私はクルマライター的なお仕事もしているので、普通の方よりもクルマに乗る機会も多い。

それだけカーナビを使う機会も多いのですが、高級車やもっと高いであろうと思われるナビでさえ「目的地付近に到着しました。案内を終了します」と案内されたとき、「エ!?で、目的地はどこ?」と見回しても、画面を見ても分らないことが多々あります。

このストラーダSクラス、箱根に旅行したときにはピタリと宿の前につけてくれ、ちょっと感動しました。当たり前のことを確実に遂行する有能さは、高級車に入っているそれや、上位グレードにも全然負けていないですよね。

ストラーダ Sクラス

また、オーディオも充実していて、音楽のジャンルによってサウンドを変えられるのもステキ。

iPodを聞くときには快適メモリーミュージックを選択すると、メリハリのある快適なサウンドにしてくれるし、音楽だけではなく、DVDを見るときは「THEATER」モードをセレクトすればより臨場感を感じながら映画鑑賞を車内で楽しめちゃうという、素晴らしさ。

放送作家という職業柄、地デジというところも触れたくなっちゃいます。

ワンセグではなく、フルセグ!受信圏内であれば、山間部でも途中で放送が切れたりすることも殆どナシ。ワンセグだとやっぱり途切れ途切れになっちゃいますからね。画質はビエラ譲りのハイビジョンデコード方式で、とっても高画質。

「これがホントにカーナビの画面?」と疑っちゃうやら感動するやら。技術は進歩したんだと感心しちゃいましたね。

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塩村 文夏
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監修トクダ トオル (MOTA編集長)

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