ポルシェ 新型 911カレラ/カレラSにダウンサイジングターボ! あの刺激的な吹け上がりはどう変化した!?[海外試乗レポ](2/3)
- 筆者: 金子 浩久
- カメラマン:ポルシェジャパン
ポルシェの最新デザイン言語をいち早く反映
その新型911カレラとカレラSに、スペインはグランカナリア諸島のひとつテネリフェ島で行われたメディア試乗会で乗ってきた。
先代とほとんど違いがないように見えるフロントルックも、対面するとヘッドライトに4灯のデイタイムランニングライトが採用されていて先代とは一目瞭然だ。9月のフランクフルトショーで発表されたEV(電気自動車)のコンセプトカー「ミッションE」にソックリだ。
後ろ姿も、新しいリアライトユニットが組み込まれ、リアリッドのルーバーがバーチカルタイプとなりすぐに見分けが付く。他にも、リセスカバーのないドアハンドルなど、デザイン変更による実用性向上が図られているから先代とそれ以前のオーナーにはすぐに峻別できるだろう。
911カレラと言えば、軽々とレッドゾーンの8500回転まで吹き上がる超敏感なエンジンレスポンスに魅力を感じていた人が多かった。今回のモデルチェンジで、一般的にレスポンスに劣ると言われている過給エンジンに変わったことによって、その魅力を失っていないかが注目の的になってくる。
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