日産 ムラーノ 新型車徹底解説(1/6)
- 筆者:
- カメラマン:小平寛
北米のニッサンチャンネル用モデルとして、2002年から導入されているムラーノが日本市場にも登場することになった。ムラーノは九州工場で製造されるので、純粋な国産車ということになる。
相変わらず北米でのSUV市場は好調で、各社とも積極的にSUVの投入を行っている。なかでも人気となっているのがトヨタのハリアー。北米ではレクサスRX330の名前で売られているが、この人気を抑えたのがムラーノだ。
日産は北米ではニッサンチャンネルとともに、上級モデルを扱うインフィニティチャンネルを持っている。トヨタが上級のハリアーであるのに対し、ニッサンはベーシックブランドのニッサンチャンネルでムラーノを販売している。じつは、インフィニティチャンネルには、ムラーノの兄貴分となるFXがあり、こちらは4.5リッターのV8までが用意されている。日本仕様のムラーノのラインナップは2.5リッターのFF、3.5リッターのFF&4WDの3車種となる。
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