ホンダ、燃料電池電気自動車「FCXクラリティ」を福岡県庁に納車

ホンダは、燃料電池電気自動車「FCXクラリティ」を福岡県庁に納車し、本日、福岡県庁にて麻生 渡(あそう わたる)福岡県知事と小林 浩Honda日本営業本部長の出席のもと、納車式を行ったと発表した。
「FCXクラリティ」は2008年より日米でのリース販売を開始。
既に国内では内閣府や環境省・帝都自動車交通株式会社などへ、米国では個人ユーザーへリース販売をしている。国内における地方自治体へのFCXクラリティの納車については、今回の福岡県庁が初めてとなる。
「FCXクラリティ」は、燃料電池電気自動車専用モデルとして設計され、ホンダ独自開発の燃料電池スタック「V Flow FCスタック」を核に、燃料電池電気自動車として可能なデザイン、パッケージ、そしてガソリン車と異なるドライブフィールを実現。
走行中にCO2を全く排出しないクリーン性能だけでなく、同社ではクルマとしての新しい価値と魅力を提供しているという。
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