ガラス保護フィルム「アーマーテック」がモーターファンフェスタへ初出展


ホンダコレクションホールとのコラボレーションにより、カストロール 無限NSX-GT、出光MOTION無限シビック、2台のヘリテージマシンを展示し、「クルマを守る」プロテクションフィルムの提案を実施

株式会社SP(代表:鹿田能規 本社:東京都目黒区)は、2026年4月19日(日)富士スピードウェイ(静岡県駿東郡小山町)で開催されるモーターファンフェスタ2026 in 富士スピードウェイに、「ホンダコレクションホール」とのコラボレーションにより初出展し、大切な愛車を守るウインドプロテクションフィルムの提案を行います。ブースには、「ホンダコレクションホール」収蔵車両である2000年式カストロール 無限NSX-GT(JGTCシリーズチャンピオン)と、1990年式「ホンダシビック(全日本ツーリングカー選手権 車両)」のヘリテージマシンを展示します。


<参考>大阪オートメッセ2026出展ブース


ホンダコレクションホール収蔵車両施工実績

 1998年に開業した「ホンダコレクションホール」は、Hondaの代表的な製品150台以上を展示するとともに歴史的な二輪・四輪のレースマシンを実際に走行可能な状態に保つ「動態保存」を実施しています。アーマーテックは、今回展示される車両をはじめ、F1やSuper-GT車両などコレクションホール収蔵車両に採用され、動態保存を目指すホンダコレクションホールの活動をサポートしております。


株式会社SPは、これまで株式会社エスアンドカンパニー(代表:鹿田能規 本社:大阪府大阪市守口市)が行ってきたガラス保護フィルム「アーマーテック」関連の事業を継承し、さらなる発展を目指して設立された新設会社です。





【展示車両】
2000 カストロール 無限NSX-GT(JGTCシリーズチャンピオン車両)
1997年の全日本GT選手権(JGTC)にNSX-GTで参戦したHondaは、他のメーカーがターボエンジンを搭載するなか、自然吸気エンジンを採用し、コーナーリング性能を武器に、2000年に初めてチャンピオンを獲得。





1990 出光MOTION無限シビック(全日本ツーリングカー選手権車両)
Honda独創の可変バルブタイミング・リフト機構を採用したDOHC・VTECエンジン搭載のシビックSi-RをベースにしたグループAマシン。'90年全日本ツーリングカー選手権クラス3に参戦。中子/岡田組がシーズン2勝し、Hondaは4年連続メーカーズチャンピオンを獲得。





【モーターファンフェスタ2026 in 富士スピードウェイ開催概要】
日時:2026年4月19日(日)8:00~17:00(予定)
場所:富士スピードウェイ
主催:モーターファンフェスタ2026運営委員会
後援:株式会社三栄
協力:富士スピードウェイ株式会社


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プレスリリース提供:PR TIMES

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