2026年度新入社員に向けた社長あいさつ


トヨタ車体株式会社(本社:愛知県刈谷市、代表取締役・社長:松尾 勝博)は本日、トヨタ車体グループ入社式を開催しました。これからトヨタ車体グループが結束し、次世代商用車を生み出していくため、この日、トヨタ車体グループに入社した総勢584名(当社472名、グループ10社112名)が参加しました。
あいさつの要旨は以下のとおりです。


当社は1945年、トヨタ自動車工業から商用を原点に分離独立しました。「人やモノを運ぶクルマで、世の中の役に立つ」ことを使命として、商用車・ミニバン・SUVの完成車両メーカーとして歩みを続け、先人たちはどの時代においても、お客様のご要望に知恵と工夫でお応えし、昨年創立80周年を迎えることができました。

今年は次世代商用車の「商品とモノづくり」を進める大事なスタートの年です。「商品」においては、マルチパスウェイで、お客様を第一に考え、研究と創造を通じて、社会に役立つ“良い商品”を具現化していきます。「モノづくり」においては、競争力があり、人にやさしい工場に変革してまいります。一緒に頑張っていきましょう。

〈皆さんへの3つの期待〉
1.失敗を恐れず挑戦しよう
トヨタの創業者・豊田佐吉翁は、「障子を開けてみよ、外は広いぞ」という言葉を残しています。まだ見たことのない世界に目を向け、思い切って一歩を踏み出すことで、多くの学びと気づきを得てください。新しい事への挑戦を繰り返し、自信と成長につなげてください。

2.技術を磨き続けよう
入社した今日の想いを胸に、仕事に真剣に向き合い、技術を磨き続けてください。その地道な積み重ねが皆さん
の将来の力になります。鍛錬は時に厳しく、一人で続けることは困難な時もありますが、皆さんには背中を押してくれる仲間や先輩がいます。仲間と切磋琢磨しながら、昨日の自分を一歩ずつ超えていってください。

3.感謝を忘れず社会に貢献しよう
これまで支えていただいた家族など周囲の方々への感謝を忘れないでください。これからは自分自身の成長のためだけでなく、周りの仲間やお客様、さらには社会に目を向け、周囲から信頼され、社会に貢献できる人になってください。

お客様から、「いいね!トヨタ車体」と言ってもらえる素晴らしい未来を一緒につくっていきましょう。


出席者全員での集合写真


あいさつする代表取締役・社長 松尾 勝博


入社式に集まった新入社員


ジャパンモビリティショー2025に展示したハイエースのコンセプトカーを描いたパネルの前にて撮影。パネルは2年目のデザイン部社員が制作



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プレスリリース提供:PR TIMES

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