アルファポリッシュミルVタイプ「ASPV」「ASPVmini」にサイズを追加 2026年3月23日発売


高精度インサートと多刃仕様ホルダの組み合わせで高能率仕上げ加工が可能に!

株式会社MOLDINO(本社:東京都墨田区 代表取締役社長:金子 善昭 以下MOLDINO)は、アルファポリッシュミルVタイプ「ASPV」「ASPVmini」にサイズを追加し、2026年3月26日より発売いたします。


アルファポリッシュミルVタイプ「ASPV」「ASPVmini」

■商品の開発にあたって
弊社は2008年にアルファポリッシュミルVタイプ「ASPV」を発売し、主に金型構造部の仕上げ加工用途としてお客様から長らく高い評価を頂いております。本商品は研削級の高精度なインサートと多刃仕様のボディを組み合わせることで、仕上げ加工におけるジレンマである加工精度と能率の両立を図る独創的な商品です。2020年には更なる小径・多刃仕様で超硬エンドミルの置き換えも狙える「ASPVmini」を発売しました。
これら「ASPVシリーズ」の標準在庫品の販売と平行して、欧州地域向け限定で開発した「ASPV高精度ボディ」の展開や個別ユーザーのニーズに応じた特殊品対応を進めた結果、これら地域限定品や個別対応商品の一部は世界市場でも拡販が見込めるという結論に至りました。
そこでこのたび弊社は、これら限定商品に加え、市場から要望が寄せられていたサイズやインサートを追加し、「ASPVシリーズ」ラインナップを大きく拡大して発売します。

■商品の特徴とメリット
- 高精度インサートと多刃仕様ホルダの組み合わせにより高能率仕上げ加工が可能です。
- 等高線による立壁・底面仕上げ加工の他、バーチカル加工にも対応します。突き出しの長い立壁加工で有効に働きます。
- ソリッドエンドミルの置き換えが狙える小径品から大物ワークに有効な大径品、干渉回避に有効なサイズなど多様なバリエーションです。
- 高精度ボディ(ASPV)は呼び径に近い刃径精度を持ち、加工後の削り残り量を低減します。
- 豊富なインサート形状と材種ラインナップにより、鉄/非鉄を問わず幅広い被削材の高品位な加工を実現します。


■推奨できる加工用途
主に金型構造部の立壁・底面の高能率仕上げ加工

■仕様
ホルダ:工具径Φ10~125
インサート:11材種
※それぞれASPVシリーズ全体

ラインナップ(ASPVmini)










★:この度発売する追加アイテムです。

ラインナップ(ASPV)













★:この度発売する追加アイテムです。

■価格
ホルダ:¥25,750~¥162,750
インサート:¥1,580~¥13,000(消費税別)

■発売日
2026年3月23日

■製品情報
https://www.moldino.com/products/detail/?pid=aspv
https://www.moldino.com/products/detail/?pid=aspvmini

以上


企業プレスリリース詳細へ

プレスリリース提供:PR TIMES

この記事の画像ギャラリーはこちら

  すべての画像を見る >

愛車の売却を、もっと楽に!もっと高く!

  • 一括査定はたくさんの買取店からの電話が面倒?

    これまでの一括査定は、たくさんの買取店からの電話が面倒でした。MOTA車買取なら、最大20社の査定額をwebで簡単比較。やり取りするのは査定額上位の3社だけ。車の査定が楽に完結する仕組みです。

  • 一括査定は本当に高く売れるの?

    これまでは、買取店に会わないと査定額がわからず、比較がしづらい仕組みでした。MOTA車買取は最短3時間後、最大20社を簡単比較。加えて、買取店は査定額上位3社に選ばれるために競い合うから、どうしても高く売れてしまいます。

検索ワード

MOTA編集部
監修者MOTA編集部

MOTA編集部は自動車に関する豊富な知識を持つ専門家チーム。ユーザーにとって価値のあるコンテンツ・サービスを提供することをモットーに、新型車の情報や、自動車の購入・売買のノウハウなど、自動車に関する情報を誰にでも分かりやすく解説できるように監修しています。

MOTA編集方針

人気記事ランキング
最新 週間 月間

新着記事

新着 ニュース 新型車 比較 How To
話題の業界トピックス・注目コンテンツ

おすすめの関連記事

コメントを受け付けました

コメントしたことをツイートする

しばらくしたのちに掲載されます。内容によっては掲載されない場合もあります。
もし、投稿したコメントを削除したい場合は、
該当するコメントの右上に通報ボタンがありますので、
通報よりその旨をお伝えください。

閉じる