【JAF岐阜】4月6日(日)から始まる「春の全国交通安全運動」期間中、全席でのシートベルト着用の徹底を呼びかけます
~4月6日(日)~15日(火)春の全国交通安全運動~
JAF(一般社団法人日本自動車連盟)岐阜支部(支部長 加藤元康)は、「春の全国交通安全運動」(4月6日(日)~15日(火))の期間中、4月6日(日)JR岐阜駅前 信長ゆめ広場(岐阜市橋本町)、4月12日(土)東海北陸自動車道 川島パーキングエリア(各務原市川島笠田町)で、岐阜県や岐阜市などと協力して交通安全啓発活動をおこないます。
今回のイベントは、ご家族での利用が多い駅前広場や高速道路のPAで開催することで、より多くの方に交通安全について考えてもらうことを目的としています。JAF岐阜支部は、時速5kmの疑似衝突体験ができるシートベルト効果体験車を出展し、イベントなどに来場者したお子さまからご年配のさまざまの方に、全席でのシートベルト着用の徹底を呼びかけ交通安全啓発活動をおこないます。
【春の全国交通安全運動】
■実施期間:4月6日(日)~15日(火)
■交通事故死ゼロを目指す日:4月10日(木)
■運動の重点
(1)こどもを始めとする歩行者が安全に通行できる道路交通環境の確保と正しい横断方法の実践
(2)歩行者優先意識の徹底とながら運転等の根絶やシートベルト・チャイルド シートの適切な使用の促進
(3)自転車・特定小型原動機付自転車利用時のヘルメット着用と交通ルール遵守の徹底
■運動期間中、JAFの交通安全啓発活動
シートベルト効果体験車
シートベルト着用状況全国調査(2024年)
■シートベルト着用状況全国調査結果2024年:https://jaf.link/4hAgsT6
岐阜県の後席シートベルト着用率は一般道路61.5%(前年54.5%)、高速道路90.1%(同85.4%)でした。また、全国平均は一般道路45.5%(前年43.7%)、高速道路79.7%(同78.7%)の結果でした。2008年に後席シートベルト着用が義務化され15年以上が経過しましたが、岐阜県は全国平均を上回っているものの、依然として運転席・助手席と比べると着用の意識が低いことを示しています。
■JAFユーザーテスト:後席シートベルト非着用時の危険性
■岐阜県警察ホームページより
2024年(令和6年)中の岐阜県での死亡事故者数は70人で、そのうち自動車乗車中の死者が26人(前年より3人増加)で、全死者数の37.1%を占めました。このうちシートベルト非着用者が12人で自動車乗車中死者数の46.2%を占め、10人が着用していれば死亡には至らなかったと考えられています。
企業プレスリリース詳細へ
プレスリリース提供:PR TIMES
愛車の売却を、もっと楽に!もっと高く!
-
一括査定はたくさんの買取店からの電話が面倒?
これまでの一括査定は、たくさんの買取店からの電話が面倒でした。MOTA車買取なら、最大20社の査定額をwebで簡単比較。やり取りするのは査定額上位の3社だけ。車の査定が楽に完結する仕組みです。
-
一括査定は本当に高く売れるの?
これまでは、買取店に会わないと査定額がわからず、比較がしづらい仕組みでした。MOTA車買取は最短3時間後、最大20社を簡単比較。加えて、買取店は査定額上位3社に選ばれるために競い合うから、どうしても高く売れてしまいます。




