組織改正、役員体制の変更について
ダイハツ工業株式会社は、2023年1月1日付で組織改正、役員体制の変更を行う。
記
I.主なポイント
・2022年1月に始動した5本部制を継続し、今回は主に部室レベルの変更を実施
・権限、責任の明確化によるサステナブルな組織への変更を図るとともに、管理範囲の適正化により、従業員一人ひとりに目を向けることができる組織体制へ進化することで競争力を強化
II.組織改正の概要※1
(1)コーポレート統括本部
・スピードアップと円滑な業務推進のため一部の部室を再編、移管
・DX推進強化のため、DX推進室とIT推進室を分離するとともに、くるま開発本部の一部機能をDX推進室に移管
※1:組織図については、本部、部および本部付の室、グループ、チーム等に変更のある場合のみ記載
(2)くるま開発本部
・開発評価基盤(保全/管理/更新/改革/育成)業務の池田・滋賀・九州一体運営による標準化、効率化のため、開発基盤開拓部を新設
(3)新興国小型車カンパニー本部
・組織の簡素化によるスピードアップのため、新興国小型車統括部を廃止し再編
(4)直轄組織
・オールインワン移動販売パッケージ「Nibako」に関する事業を推進する「Nibakoカンパニー」を組織化。プレジデントには代表取締役社長の奥平総一郎が就任
III.2023年1月1日付 執行役員の変更
IV.主な組織担当
1.取締役(変更無し)
2.執行役員(変更無し)
3.幹部職 ※本部長、統括部長/副統括部長のみを記載、兼務の記載は除く
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