EV充電スポットのサービス拡充へ!新電元工業が「OCPP対応」90kW充電器を8月受注開始
充電インフラサービスへの新規参入に高まる期待。高出力充電器と独自サービスの相乗効果で大注目のスポットも。
新電元工業は、最大出力90kWのEV用急速充電器SDQC2F90シリーズに、充電ネットワークの国際標準通信プロトコル『OCPP』対応モデル2機種を追加しました。2022年8月1日より受注開始します。
OCPP対応モデルは、公共充電認証サービスをはじめ、自動車ディーラーや商業ブランドが独自に充電決済システムを構築するために活用できる仕組みです。
■充電時間を活用したサービス提供
車載用バッテリーの技術革新などに伴い、航続距離400kmを超えるEVが次々と登場し、国内でも充電インフラの整備が喫緊の課題となっています。EV充電スポットの利便性は充電スピードだけでなく、ゲストにとって利用価値の高いサービスとの連携が課題となっています。
現在の一般的な急速充電課金システムは、1回あたり30分が上限時間が設けられています。ゲストは休憩を兼ねて急速充電器を利用しますので、軽食や売店、コイン洗車などのサービス併設に期待が寄せられています。
事業者は、急速充電器と併設サービスを連携させることによって、より付加価値の高い充電スポットを実現することが可能になります。充電利用に絡めたサービス提供は、EVユーザーに喜ばれるだけでなく、事業の採算向上にもつながります。
■独自のOCPPサーバー構築で充電サービスに参入
EV充電ネットワークの国際標準通信規格「OCPP」に対応充電器なら、事業者が独自に構築するOCPPサーバーとの接続が可能になります。事業者は充電料金や決済方法を独自に定めることができますので、たとえば店舗の利用客に限定した充電料金設定や、商用EVを活用する物流拠点の充電設備管理など、将来のEV普及に向けて多彩な付加価値サービスを展開することが可能です。
■90kWの高出力充電器で相乗効果も
全国にある公共の急速充電スポットは約8000箇所ですが、そのうち90kWを超える充電スポットは約200箇所しかありません。最大出力90kWの「SDQC2F90シリーズ」がOCPPに対応したことで、独自サービスの高出力充電スポットも実現可能になりますので、EV充電サービスの幅がさらに広がります。
■2台同時充電対応モデルと合わせて7種のラインナップ
公共充電スポット向けの認証サービスや、事業者独自のサービスを提供可能なOCPP対応モデルがラインナップに追加されました。各サービスの詳細については、サービス提供元にお問い合わせください。
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下記ページのリンクからPDF形式でダウンロードできます。
https://www.shindengen.co.jp/products/eco_energy/chargers/
※公開期間は未定です。ご希望の方はお早めにご利用ください。
【EV急速充電器SDQC2F90シリーズに関するお問い合わせ】
新電元工業株式会社
営業統括部 販売促進課
製品ページの問い合わせフォームよりお願いします。
https://www.shindengen.co.jp/products/eco_energy/ev_quick/sdqc2f/
[本記事について]
※ 掲載の製品写真およびイラストは、実際の製品とアンテナ位置やコネクタ形状などが多少異なります。
※ 本記事に掲載する商品名および会社名は各社の登録商標です。「smart oasis」はBIPROGY株式会社の登録商標です。「エコQ電」は株式会社エネゲートの登録商標です。
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プレスリリース提供:PR TIMES
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