ホンダ、中国のカーシェアリング事業会社に出資
ホンダの中国現地法人である本田技研工業(中国)投資有限公司(HMCI)は、カーシェアリング事業会社であるReachstar(リーチスター)社への出資契約を締結した。リーチスターは、中国IT業界の大手であるNeusoft(ニューソフト)傘下にある、Neusoft Reach(ニューソフト リーチ)社の子会社である。
ホンダとニューソフトリーチは、2018年に中国で発売を予定している電気自動車(EV)においても協力関係を結んで開発を進めており、戦略的なパートナーシップのもと、カーシェアリング事業にも協業領域を拡げることで、中国における電動化車両の普及とともに、移動と暮らしの進化を目指す。
ホンダは、今後もニューソフトと相互にメリットのある戦略的なパートナーシップを築き、現地に根ざした製品やサービス、ビジネスモデルを通じて、ユーザーに新しい価値を提供していくことを目指す。
◇本田技研工業(中国)投資有限公司 総経理 水野泰秀氏のコメント
「ニューソフト リーチとの戦略的なパートナーシップのもと、電動化や新事業に積極的に取り組めることを大変うれしく思います。電動化車両におけるコア技術などの共同開発に加え、AI(人工知能)、ビッグデータや新エネルギー技術分野でも高い研究開発力を誇るニューソフトとの、お互いの強みを活かしたパートナーシップによるカーシェアリング事業の取り組みは、ホンダが掲げる“2030年ビジョン”の中国における着実な実践を表すものです」
◇Neusoft Corporation 総裁・Neusoft Reach 董事長 王勇峰氏のコメント
「交通社会の新たな理想像構築において、我々はホンダと共通の夢を持っており、お互いの強みを活かした戦略的なパートナーシップを構築しています。電動車領域での協力関係からさらに進み、今回シェアリングサービスにおいても協力関係を構築します。シェアリングサービスは知能化交通世界の実現に有効な手段であり、この領域においてニューソフト リーチは世界トップレベルのサービスプラットフォームを構築中です。今後もニューソフトのIT・ビッグデータ・AI領域の強みを活かし、ホンダと共同で、新たな知能化交通世界を構築していきたいと考えています」
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