ホンダ、原付スクーター“リード125”のデザインを一新
ホンダは、優れた実用性とスタイリッシュなデザインが好評の原付二種スクーター“リード125”にLEDヘッドライトを採用するなどシャープで高級感のある外観に一新。また、新たにツートーンカラーを採用するなど仕様装備を充実させ、平成28年排出ガス規制対応を施して2017年12月8日に発売する。
リード125の特長
今回、省エネルギーで長寿命なLEDヘッドライトを採用し、フロントインナーボックス内にスマートフォンなどを充電できるアクセサリーソケットを装備。さらに、フロアステップ後部を左右合わせて30mm絞り込み、停車時に足を着きやすくする事で、日常での使い勝手を高めた。
また、ツートーンのボディーカラーを設定。ツートーンタイプは、シート下部のセンターカバーおよび、ロアカバーの一部をフォースシルバーメタリックにすることで、より軽快な印象としたほか、2色の表皮(ブラック×グレー)に赤のステッチをあしらったシートを採用。フロントフォークアウターチューブとホイールカラーをブラックに、フロントブレーキキャリパーとリアサスペンションスプリングのカラーをレッドに変更することで、スポーティーなイメージとしている。
リード125は、低フリクション技術とアイドリングストップシステムによる優れた燃費性能と環境性能、力強い出力特性を実現する水冷・4ストローク・OHC・単気筒125ccエンジン eSP(イーエスピー)を搭載。
シート下のラゲッジボックスはヘルメットを2個収納できる37Lの大容量を確保するなど、通勤や通学、レジャーまでさまざまな場面での使い勝手に優れ、幅広い層のユーザーに支持されている原付二種スクーターである。
【リード125のカラーバリエーション】
・ランベントシルバーメタリック
・ポセイドンブラックメタリック
・パールメタロイドホワイト
・キャンディラスターレッド(ツートーン)
・エグザルテッドブルーメタリック(ツートーン)
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