ポルシェ、新たなパートナーと共に「世界耐久選手権 LMP1クラス」に復帰

ポルシェAGは、スポーツカー世界耐久選手権(WEC)のトップカテゴリーであるLMP1クラスへの復帰に際し、ワークスチームの公式パートナーとしてシェフラー・グループとフェルティンス・ブルワリーを迎え入れたと発表した。
◎関連記事:ポルシェ、史上最大規模の2014年シーズンレーシングプログラムを発表
WECのル・マンプロトタイプ(LMP1)には、米国バッテリーメーカーのA123システムズの新しいバッテリーが搭載される。ポルシェのグローバルパートナーであるエクソンモービル(油脂類)とミシュラン(タイヤ)も、同様にポルシェワークスチームの活動に参入することとなった。
ポルシェのLMP1プロジェクト担当のバイスプレジデント、フリッツ・エンツィンガー氏は、「これらのパートナーは、長年の協力関係や広範な技術交換により、強い一体感を備えています。もちろん、6月に開催されるル・マン24時間は、レースにおける最大の挑戦であるだけでなく、マーケティングの面でもシーズンのハイライトとなります。私達はパートナーとともに、ル・マン24時間に加え7つのWECシリーズすべてのレースで優勝を狙います」とコメントした。
公式パートナーとなった、シェフラー・グループは、エンジン、ギアボックスおよびシャシーテクノロジーと、パワートレーン、ハイブリッドコンポーネントおよびEモビリティーテクノロジーの最適化を提供するサプライヤーとして、ポルシェAGにおいて定評ある長年の開発パートナーとなっている。
また、ポルシェのワンメイクカップに長年関与してきたC.&A.フェルティンス・ブルワリーも、ポルシェモータースポーツLMP1チームの2014年公式パートナーとなる。ドイツのメシェデ-グレーヴェンシュタインにおいて、長年の伝統のなかで培われてきたビール醸造所のプレミアムビールが、チームとブランドのおもてなし用に提供される。
そして、ポルシェは、非常に複雑な919ハイブリッドのエネルギー保存システムの技術開発パートナーとして、A123システムズとの提携し、LMP1チームの専用バッテリーのサプライヤーであるA123システムズは、複雑なハイブリッドシステムの開発に先導的な役割を果たす。
愛車の売却を、もっと楽に!もっと高く!
-
一括査定はたくさんの買取店からの電話が面倒?
これまでの一括査定は、たくさんの買取店からの電話が面倒でした。MOTA車買取なら、最大20社の査定額をwebで簡単比較。やり取りするのは査定額上位の3社だけ。車の査定が楽に完結する仕組みです。
-
一括査定は本当に高く売れるの?
これまでは、買取店に会わないと査定額がわからず、比較がしづらい仕組みでした。MOTA車買取は最短3時間後、最大20社を簡単比較。加えて、買取店は査定額上位3社に選ばれるために競い合うから、どうしても高く売れてしまいます。
