フィアット、「ABARTH 500」に左ハンドル仕様を追加、「500 Pastello」を3色展開・計300台限定発売

フィアット クライスラー ジャパンは、4月4日(木)から今年1月より販売している新型『ABARTH 500(アバルト チンクエチェント)』に、左ハンドル仕様を追加し販売開始する。また、パステルのボディカラーを施し、ホワイトトリムでドレスアップした「500 1.2 POP」の限定車『500 Pastello(チンクエチェント パステロ)』を、4月2日(火)より3色合計300台限定で販売開始した。

ABARTH 500(アバルトチンクエチェント)

ABARTH 500

「ABARTH 500」は、2009 年の日本市場導入から2012年までの販売実績で左ハンドル比率が約4割を記録。今年1月に販売開始した、新型ABARTH 500 にも左ハンドル仕様を設定し、欧州車ファン層に訴求していく構え。

エンジンは、直列4気筒DOHCターボを搭載し、5速MTを組み合わせる。販売価格は右ハンドル仕様と同価格の2,690,000円(消費税込)。

500 Pastello(チンクエチェント パステロ)500 Pastello(チンクエチェント パステロ)500 Pastello(チンクエチェント パステロ)

500 Pastello

1957年にイタリアで発売された「Nuova(ヌオーバ) 500」のコンセプトを踏襲した限定車で、1960-70年代に流行したパステルカラーに、当時の500に採用されていた、白を基調とした特別な装備を装着したレトロでポップな限定車。Pastelloはイタリア語で、パステル(淡い色合い)を意味。

エンジンは、直列4気筒SOHC1.2リッターエンジンを搭載。

今回は1960年代に販売していたニューエイジクリーム(限定140台)とカントリーポリタンイエロー(限定80台)のボディーカラーに加え、現在人気のブルーヴォラーレ(限定80台)の3色を販売する。

販売価格は2,010,000円(消費税込)。

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