フィアット、500ツインエアの特別仕様車「500 ツインエアスポーツ」 -スポーティなエクステリアにマニュアル搭載モデルも-
フィアット 500ツインエアにマニュアルトランスミッションを初導入
現行500のデビュー5周年となる2012年7月4日(水)より、650台限定で発売
フィアット グループ オートモービルズ ジャパンは、革新的な2気筒エンジン“ツインエアエンジン”を搭載した「500ツインエア」の特別仕様車「500ツインエアスポーツ」(チンクエチェント ツインエアスポーツ)および「500ツインエアスポーツ プラス」(チンクエチェントツインエアスポーツ プラス)を、7月4日(水)より650台限定で販売開始する。これは、現行モデルの500がデビュー5周年を迎えたことを記念しての発売となる。
「500ツインエアスポーツ」および「500ツインエアスポーツ プラス」は、優れた環境性能と高い走行性能を両立させたツインエアエンジンの魅力を凝縮した特別仕様車。インタークーラー付ターボを搭載した2気筒エンジンには、2種類のトランスミッションが組み合わされている。
「500ツインエアスポーツ」(400台限定)には、現行の500/500Cツインエアと同じATモード付5速シーケンシャルトランスミッション「デュアロジック」を、「500ツインエアスポーツ プラス」(250台限定)には、ツインエアエンジンでは日本初導入となるマニュアルトランスミッションを搭載している。
エクステリアは、リアルーフスポイラーやピアノブラックルーフ(500ツインエアスポーツ プラスのみ)、マットブラックのアルミホイールなどを装着し、インテリアには濃色系のボディカラーとブラック基調のスポーツシートを採用した、これまでにない硬質で新鮮な500を導入することで、500ファンをさらに拡大していく。
このほか、「500ツインエアスポーツ」および「500ツインエアスポーツ プラス」には、これまで所定の契約料が必要だったメンテナンス・プログラム「フィアットイージーケア」がフィアット車では初めて標準付帯される。
「500ツインエアスポーツ」「500ツインエアスポーツ プラス」のウェブサイトは以下の通り。
http://www.fiat-auto.co.jp/product/twinair/
「TwinAir(ツインエア)」エンジン
FPT(フィアットパワートレイン テクノロジーズ)社が開発したインタークーラー付ターボを搭載した2気筒エンジン。革新的なマルチエアシステムを組み合わせることで吸気効率を向上し、燃費性能を大幅に高めた。
さらに、基本のメカニズムを大幅に刷新するダウンサイジングコンセプトの採用により、同一パフォーマンスクラスのエンジンに比べて約30%のCO2排出量削減を達成している。
「TwinAir(ツインエア)」エンジンは同程度の出力の1.2リッター4気筒ガソリンエンジンに比べて非常に短く(-23%)、軽く(-10%)仕上がっていることも特長の一つ。また、天然ガス燃料システムやハイブリッドシステムとの組み合わせにも対応できるように設計されており、将来的にもさらなる環境性能の向上が可能となっている。
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