Bose、Audi A1 Sportbackに『Bose 5.1chサラウンド・サウンドシステム』をオプション装備として設定

先日、6月4日に発売されたアウディ A1 スポーツバックに、Bose 5.1ch サラウンド・サウンドシステムがオプション装備として採用された。

同サラウンド・サウンドシステムは、Audiのラグジュアリークラスと同等の14スピーカーシステム構成となる。

車載ヘッドユニットとは別に独立搭載される専用Boseアンプの10のEQチャンネルにより、新たにA1 スポーツバックの車室内の音響特性に合わせた最適なチューニングが施されている。

Audi A1スポーツバック専用設計『Bose 5.1chサラウンド・サウンドシステム』の主な特長

最新シアターにも匹敵する5.1chサラウンド再生とBose Centerpoint2バーチャルサラウンド再生機能搭載

定評あるBoseのサラウンドサウンド技術で、映画館やホームシアターにも匹敵する360度の音に包まれる体験をAudi A1Sportbackのキャビンに実現。また、Bose独自のDSP技術Centerpoint 2サラウンド・システム機能により、CDやハードディスクに録音したステレオ(2ch)音源もサラウンド・サウンドに変換して再生。お気に入りのCDからライブ感溢れる立体的な音を生み出す。車載オーディオ専用に開発され進化したCenterpoint 2は音源の選択肢が広がり、CDだけでなく、ラジオや、MP3などの圧縮音源などにも対応している。

ハッチバックモデルに最適なBose独自設計のRichbassウーファー内蔵ベースボックスがもたらす深みのある重低音

カーゴスペース下には、スペースを考慮した設計のベースボックス(10.5リッター・エンクロージャー)を搭載。このベースボックスに内蔵されるスピーカーは、Boseの高いスピーカー設計技術によってうまれたRichbassウーファーで、スピーカーコーンの大きな振幅が豊かな重低音再生を可能にしている。

AUDIOPILOT 2走行ノイズ補償システムを装備

走行中のノイズによって影響を受けた音域のみを、リアルタイムで自動補正していくAUDIOPILOT 2の機能により、トンネル内の走行などで、車室に進入するノイズ(外部からの雑音)レベルが上昇した場合でも、自分でボリュームを調整する必要がなく、常に最適な音楽再生を楽しむことが出来る。

AUDIOPILOT 2は、マイクによる車室内のモニターに加えて、車速情報を利用し、中低速走行時でも、高速走行時でも状況に合わせ、より自然な音楽補正を可能にした。

前後全てのドアに搭載されたツイーター

4席全てのドアに中低音域担当スピーカーに加えてツイーターを設置。より繊細でクリアな高音域の再生はもとより、全席全てでより確かな音像の定位とサウンドステージの広がりを実現した。

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筆者
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