クオリティ抜群! 新型ハスラーは乗り心地も大幅アップデート!

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2013年の第43回東京モーターショーでデビューし、同年末に発売されたスズキ ハスラーも気づけば5年が経過し、ついに東京モーターショー2019で新型となるコンセプトモデルが登場した。

コンセプトモデルと言いながら明日にでも発売できそうなクオリティを持つ同車は、一見するとマイナーチェンジと見まがうほどのキープコンセプトっぷりだが、細部を見てみるとかなり違いがあることが分かるはずだ。

目次[開く][閉じる]
  1. 従来型の不満をキッチリ改善!
  2. 走りも乗り心地も大幅アップデート!
  3. キープコンセプトな外観に比べ、インテリアは一新!
  4. 発売時期は不明だが、遠くない!?

>>ポップなインパネにも注目! 新型ハスラーの内外装を画像で見る(31枚)

従来型の不満をキッチリ改善!

スライドできるリアシートで広々

従来型に比べてさらにアップライトされたハスラーコンセプトのキャビンはより広い室内空間を実現し、リアゲートの開口部もスクエアとなった。

またリアゲート側からリアシートをスライドさせることができるようになったほか、シートを倒した状態もよりフラットになるなど、従来型で不満を感じた部分を確実に潰している点にハスラーの進化具合を見て取れる。

走りも乗り心地も大幅アップデート!

ベース車はワゴンR

ハスラーコンセプトのベースとなったのは、アナウンスこそされていないがスズキの新型プラットフォームである「HERTECT」を採用した現行ワゴンRであろうと思われ、従来型よりも大幅に軽量化と高剛性化が図られていると推測される。

担当者曰く、走りの面でも乗り心地の面でも大幅にアップデートされているとのことで、従来型からの乗り換えでもその進化の幅を感じることができそうだ。

搭載エンジンも、ボディに貼られた「HYBRID」のエンブレムを見る限り、正式には発表されていないがワゴンRと同じR06A型エンジンとなりそうだ。ターボモデルには先進安全装備「SUZUKI Safety Support」や全車速追従機能付きクルーズコントロールが装着されるようで、長距離移動をするようなアクティブなユーザーもカバーしてくれる。

キープコンセプトな外観に比べ、インテリアは一新!

使い勝手と上質感をプラス

キープコンセプトなエクステリアに比べ、インテリアはハスラーらしさをキープしながらより一層使い勝手と上質感をプラスしたものに進化しており、左右対称風のインパネに9インチのスマートフォン連携大画面ナビゲーション(オプション)などが備わっている。

従来型ではMT車を除きベンチシートだったフロントシートも、ホールド性を重視したセパレートタイプへと一新され、シートの間にはコンソールを備えてポケット類を充実させた。新型にも継続してMT車が設定されるかは不透明だが、ベースとなった(と思われる)ワゴンRにもMT車が設定されているため、可能性はゼロではなさそうだ。

発売時期は不明だが、遠くない!?

ハスラーコンセプトの発売時期については不明なものの、先代モデルも東京モーターショーでお披露目後すぐに販売されたことを考えれば、初期に購入したユーザーの2回目の車検のタイミングで販売される可能性が濃厚と言えるだろう。

[筆者:小鮒 康一]

スズキ/ハスラー
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新車価格:
151.8万円197.2万円
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19.8万円305万円

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小鮒 康一
筆者小鮒 康一

1979年5月22日生まれ、群馬県出身。某大手自動車関連企業を退社後に急転直下でフリーランスライターへ。国産旧車に造詣が深いが、実は現行車に関してもアンテナを張り続けている。また、過去に中古車販売店に勤務していた経験を活かし、中古車系の媒体でも活動中。最近では「モテない自動車マニア」の称号も獲得。記事一覧を見る

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