三菱 ギャランフォルティス スポーツバック 試乗レポート(2/4)
- 筆者: 森口 将之
- カメラマン:島村 栄二
クーペの様なボディが躍動感を強調
ギャラン・フォルティスに5ドアのスポーツバックが登場したのは、こうした経緯によるものだ。なにしろ初公開は日本ではなく、10月のパリ・モーターショーだったのだから。そのときの名前は「ランサー・スポーツバック」だったが、これはギャラン・フォルティスが欧米ではランサーの名前で売られるためで、中身は同じである。一般的に2ボックスは3ボックスより全長が短くなることが多い。
ところがスポーツバックのボディサイズは4,585×1,760×1,515㎜で、セダンより15㎜長く、25㎜背が高い。おかげでハッチバックとしてはリアゲートがゆったりスロープしていて、クーペのような印象だ。しかもフロントマスクはすべて、セダンではラリーアートにしか与えられない「ランエボ顔」。専用色のオレンジをはじめビビッドなボディカラーが多いためもあって、セダンよりはるかに躍動的に見える。
グレードもその性格づけを反映していて、コンフォート系のエクシードはなく、下からツーリング、スポーツ、ラリーアートの3タイプになる。エンジンはすべて2Lで、ツーリングとスポーツは154psの自然吸気にCVTで2WDと4WDが選択可能。ラリーアートは240psのターボエンジンとツインクラッチSSTを組み合わせた4WDのみとなる。
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