車載Wi-Fiからハンドルに取り付けるテーブルまで! コロナ禍でニーズが高まった「クルマをオフィス化」するアイテム3つ

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新型コロナウイルスの感染を警戒し、公共交通機関を避けた移動ニーズが生まれたことにより、パーソナルな移動空間としてのクルマの価値が見直されている。そんな中でクルマを自宅と同様に快適に使用したいというニーズが生まれた。

また、テレワークの浸透により、自宅でのテレワークができない状況や自宅とは別のプライベート空間で仕事がしたいといったニーズも生まれ、クルマをオフィスとして使用する人も増えている。

再び新型コロナの感染者が増えている今、クルマのオフィス化に役立つグッズが多数ある中で、オートバックスセブンでの売れ筋の3商品を聞いてみた。

目次[開く][閉じる]
  1. 1.車内でのデスクワークに最適! carrozzeria 車載用Wi-Fiルーター DCT-WR100D
  2. 2.運転席でパソコン作業や飲食する際に便利なEXEA 折りたたみテーブル EB-208
  3. 3.フレグランスディフューザーで心地よい車内環境を提供! CAR MATE / カーメイト ブラング噴霧式フレグランスディフューザー2

1.車内でのデスクワークに最適! carrozzeria 車載用Wi-Fiルーター DCT-WR100D

パソコンで仕事をする人にありがたいのが、LTEデータ通信が定額使いたい放題のWi-Fiルーターだ。LTEデータ通信量の制限がなく、全国エリアでLTEデータ通信が利用できる。最大5台まで同時接続ができるため、複数人での移動や旅行などでもあると便利なグッズの一つだろう。取り付けや起動もシンプルで使いやすい。また、ニーズにあわせてお得に選べる料金体系を用意。

「docomo in Car Connect」というもので、毎日クルマを使うなら365日プラン:12000円(税別)、旅行や帰省中に使うなら30日プラン:1500円(税別)、ちょっとしたお出かけに使うなら1日プラン:500円(税別)とそれぞれ料金プランの契約は必要にはなるが、車内でのデスクワークが多い人ならぜひ導入を検討してほしい。価格(税込)は2万7500円。

2.運転席でパソコン作業や飲食する際に便利なEXEA 折りたたみテーブル EB-208

運転席で飲食やパソコン・タブレット等の使用ができる折りたたみ式のテーブルだ。折りたたんだ状態でもミニテーブルとして使用することができる。

また、ミニテーブルでの使用時にはスマホ・タブレットを立てかけられる溝がついている。運転席での使用を想定しているため、外径35~40cmの純正ハンドルに取り付けることが可能。取付け調整用のアジャスターを4個付属する。

さらに専用の収納ポーチも付いており、折りたためるため車内での収納にも困らない。耐荷重は3kgまで。2020年度販売数量は前年比250%と、クルマのオフィス化に貢献する商品として注目を集めている。価格(税込)は2748円。

3.フレグランスディフューザーで心地よい車内環境を提供! CAR MATE / カーメイト ブラング噴霧式フレグランスディフューザー2

高圧噴霧ノズルを搭載し、フレグランスオイルを空気微粒子に変えて噴霧することで瞬時に香りが広がるという同商品。フレグランスオイルがなくなるまで、均一の香りの強さが持続するのがポイント。また4段階で香りのコントロールができ、好みや車体の大きさに合わせて選べるのも魅力的だ。一番強力なレベル4で使用すれば、芳香剤を何個も使わないと香りが楽しめなかったミニバンなどの大型車もこれ一台で充分に香りをいきわたらせることができる。

USB電源に挿して使用でき、直径72mm以上の純正カップホルダーに対応するサイズで設計されている。また、ファブリックを配したおしゃれで高級感のあるデザインで、さまざまなクルマに取り入れやすい。また、新たに操作部に凹凸を設けたことで視認しなくても操作でき、LED付きで夜間でも操作しやすいなど、利便性にも貢献。目安ではあるが、専用フレグランスオイル7mlをレベル1で1日1時間使用した場合、最長で約20ヶ月香りが持続するという。

価格(税込)は8248円。

仕事環境に最適なグッズが多数用意されている!

リモートワークとなり、自宅での作業が困難な環境の人や自宅とは別のプライベート空間が欲しいという人には、気になるアイテムではないだろうか。

今回紹介した商品以外でも、クルマをオフィスのように使えるアイテムは多数存在する。ぜひ自分の欲しいアイテムを揃えて快適な仕事環境を実現してみてほしい。

【筆者:篠田 英里夏(MOTA編集部)】

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篠田 英里夏(MOTA編集部)
筆者篠田 英里夏(MOTA編集部)

クルマ好きが高じて、大学卒業後は自動車専門紙の記者や自動車メディアの編集を経験し、現職に至る。MOTA編集部ではこれまでの知識を生かし、主に記事制作や取材、企画などを担当。最近ではeモータースポーツのレースにもたびたび参戦している。記事一覧を見る

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監修者なかの たくみ (MOTA編集長)

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